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パプアニューギニア

コロナウイルスに関する対応<パプアニューギニア> 最新情報

2020-07-20

世界で猛威を振るっているコロナウイルスに関し、パプアニューギニアの状況をお知らせします。

パプアニューギニアでの感染者の総計は7月20日現在、17名です。そのうち、9名の感染者は完治、或は国外送還されています。

しかしながら、今後の感染増加を抑えるために、パプアニューギニアでは3月24日から6月16日までの国家非常事態宣言が終了した後も「国家パンデミック法」が施行されています。

国際線はケアンズ、ブリスベン、シンガポールを運行していますが日本からの入国手段は無く、入国者にはPCR検査での陰性証明に加え、入国後の14日間の隔離検疫が義務つけられています。

コロナウイルスの世界的な流行が落ち着き、平常通りに旅行が出来る日が早く来ることを祈っております。皆様もご健康に気を付けてお過ごしください。


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