秋葉原にある人気ラーメン「麺屋武蔵・武仁」は美味しいのか?

国民食と言われるほど日本人の食生活に浸透しているラーメンは、地域によって特徴が大きく異なります。中でも特定の味にこだわらず、独自の発展を遂げ続けているのが東京です。都内でも有数のラーメン激戦区とも言われる千代田区の秋葉原エリアで、麺屋武蔵・武仁は店主こだわりの一杯を味わえると多くの人に支持されています。

麺屋武蔵・武仁はどんなお店?

出典:食べログ

麺屋武蔵・武仁は、東京都千代田区秋葉原あるラーメン店です。都内を中心に数店舗展開している麺屋武蔵グループとして、2006年にオープンしています。昭和通りに繋がる清見通り沿いにあるお店は、古き良き日本家屋をイメージさせる外観が特徴です。カウンターだけの19席で、事前に食券を購入して注文するシステムになります。

麺屋武蔵・武仁ラーメンの特徴

出典:食べログ

店内の照明を落とし気味にして、リラックスした状態で食事を楽しめる雰囲気作りは、麺屋武蔵グループに共通するこだわりの一つです。店員の細やかな気配り、注文から運ばれるまでの時間が短さなど、気持ち良く利用できるサービスの良さも利用者から高く評価されています。

メニューはラーメンとつけ麺の2種類です。

ラーメンは中太のちぢれ麺、白濁系のスープが特徴になります。つけ麺は歯ごたえを感じられるモチモチの太麺と、魚粉の香りが鼻を抜ける豚骨と魚介を組み合わせたスープの組み合わせです。メニューでスープの濃厚さが変わる点は、武仁ならではのこだわりと言われています。

麺屋武蔵・武仁の人気メニュー

①武仁ら~麺(1,100円)

店主こだわりの100gを超える塊の武仁肉の食べ応えが病みつきになってリピートする人も少なくありません。見た目に濃厚さを感じさせる白濁系のスープは、とろみもありながらのスッキリとした後味が特徴です。中太のちぢれ麺はもっちりと噛み応えのある仕上がりになっています。

②武仁つけ麺(1,100円)

隠し味として魚粉を利かせた、豚骨魚介スープが特徴の人気メニューです。コシのある太麺は、中太のラーメンと違った味わいが楽しめます。屋号にも使われている人気の武仁肉、絶妙な半熟加減が病みつきになる煮卵、柔らかさに定評があるメンマなどのトッピングとの相性は抜群です。

③濃厚武仁つけ麺(1,100円)

武仁つけ麺よりもさらに濃厚になったスープは、ジュレのようなとろみ加減が特徴です。ラーメンのトッピングとしては珍しいほうれん草は、濃い目のスープの口直しとして人気があります。ガツンとした濃厚さを味わいたい人向きのメニューです。

麺屋武蔵・武仁の基本情報

麺屋武蔵・武仁へ行くには、秋葉原の昭和通り方面に出る必要があります。ヨドバシカメラ秋葉原がある方向というとわかりやすいかもしれません。駅近で歩いてすぐですので、足を運ぶ機会があれば行ってみるとよいでしょう。

店舗名:麺屋武蔵・武仁
営業時間:11時~23時
定休日:年中無休
座席数:19席(カウンターのみ)
住所:東京都千代田区神田佐久間町2-18-5 アークビル1F
アクセス:JR秋葉原駅昭和通り口改札から徒歩1分