eSIMアプリ「airalo」は海外旅行に行く際に便利なシム切り替えアプリ!使い方や設定を丁寧にご紹介!

ここでは、海外旅行で便利な通信手段の一つeSIMアプリ「airalo」をご紹介致します。

海外旅行へ行く際は誰もが通信確保を検討するかと思います。その際、「日本の通信キャリアでそのまま利用できる場合を除いて」は、多くの人がSIMカード、海外SIMを利用するのではないでしょうか。

今までは「海外滞在中はSIMカードを購入」してSIMを差し替え「海外の通信キャリアを利用する」のがオーソドックスでした。

しかし、最近では新たな通信切り替え手段として、eSIMが普及してきた中で「airalo」という「eSIMアプリ」が使われるようになってきました。そこで、この記事ではeSIMアプリ「airalo」をご説明いたします。

eSIMアプリ「airalo」を使う前の基礎知識!

eSIMアプリ「airalo」イメージ

まず、本題の前に少し基礎的なことを解説します。(SIMに関して理解している方はこのタイトルは読み飛ばしてください)

通常、SIMカードの場合、海外に到着後、通信の切り替えをします。初めて海外へ渡航する人は通信をどうしたらよいかわからず「国名+SIMカード」などで検索する人も多いでしょう。しかし、人それぞれスマホは違いますし、契約キャリアも異なります。SIMピンを忘れて困る場合もあるかもしれません。

eSIMを使う場合と使わない場合

eSIMイメージ

eSIMは通常のキャリアSIMとなにが違うのでしょうか。わかりやすくするためにahamoを例に解説します。

今お使いのスマホを国内の感覚でそのまま使えたら手間なく楽だと思いますが、2023年現在、海外対応キャリアは増えてきました。

例えば、NTTドコモの通信サービス「ahamo」では、海外へ行った際に一定期間はそのまま通信が使えます。(ahamoの場合は、15日間20GBまで申し込みは不要で海外で使える)

そのため、お使いの通信キャリアによっては、SIMカードを購入せず海外対応できる方もいると思います。

海外200以上の国・地域で電話をかけたり、ショートメッセージサービス(SMS)を送信することができます。ご利用いただけるエリアやサービスについては、渡航前に対応エリア・通話料・通信料を調べるをご確認ください。また、海外82の国々・地域で20GBの月間データ容量のデータ通信が追加料金なくご利用いただけます。

ahamo

15日間までの旅行であればahamoの契約がおすすめですが、月間20GB以上すでにデータ利用している方は通信速度が最大128kbpsに制限されるため、注意が必要です。

一方、利用中の通信キャリアで海外対応していなかったり、長期で海外に滞在する場合など、今まではSIMの差し替えが一般的でした。

海外に到着後バタバタしている際中、SIMカードの差し替えは面倒に思うこともあります。

そして、その問題を解決するのが、今回ご紹介するeSIMです。

eSIMとは、物理的なSIMカードではなくソフトウェアで複数キャリアの通信を端末で利用できるようにする機能です。

そして、eSIMをアプリで管理するのにおすすめなのが、eSIMアプリ「airalo」です。

eSIMアプリ「airalo」

「airalo」を使うことで海外の様々な場所でスピーディにSIMを変更することが可能になります。

eSIMアプリ「airalo」をさっそく使ってみよう!

紹介コード:XMTJID8896
紹介コード事前に入れて頂くとデータプランを割引で購入可能です。

「airalo」を利用するまので流れ

「airalo」を利用するまので流れ

■準備
①eSIMアプリ「airalo」をスマホにインストール

②アカウント登録(メール認証)
登録はPCでもスマホでも可能です。私はPCの方が楽でしたのでPCで登録しました。

③プロフィール設定
事前に設定を済ませておくと良い箇所
・カード情報登録:クレジットで支払いする人は設定しておく。
・一部の国では本人確認が必要のようです。

さっそくデータ購入!ストア一覧で国を選択します。

プランを選びます。

日本の1G /7日

試しに「日本の1G /7日」を買ってみます。
4.50USD=日本円で609円でした。2023/01/05時点

決済方法は、PayPal、クレジット、Alipayなどが対応しています。

購入は簡単ですぐに決済が完了します。

データプランを購入したら?

下記の通り、eSIMのインストール方法の詳細に進むより順番に設定します。

eSIMの詳細に進むより設定する
eSIMの詳細に進むより設定する

▼以下、順番にみていきます。

eSIMをインストール

eSIM設定をする

完了

インストールを押して進みます

APNなどの設定は不要で自動で設定されます。一点注意点として、「通信データプランの切り替えを許可」という設定(iPhoneの設定>モバイル通信>モバイルデータ通信の箇所)があるので「オフ」にしておきます。通常はオフの設定のままなのでここでは割愛します。

追加で続けます。
わかりやすいよう名前をつけるとよいでしょう。

eSIMをインストールする作業はこれで完了になります。

ここまでは写真通りに進めれば問題なくできると思います。

airalo アクティベートできない?

アクティベートされていません表示だと利用できない。

iPhoneの場合にすること

次に、設定アプリの操作です。

下記のように「モバイルデータ通信が主回線になっている場合には変更」をしなければなりません。

設定→モバイルデータ通信にチェック入れます。

設定後、通信が切り替わるか確認しましょう。

もし、それでも設定できない場合は下記をご覧ください。

「airalo」の設定できなくて困ったがなんとか繋がる!解決した方法。

ここまで手順通りに行ったのですが、通信が繋がらなかったため解決方法を忘却録として残しておきます。

ここら辺が意外と言葉のニュアンスなどでわかりにくいところ。
初めてSIMやモバイルデータ通信の切り替えをする方は、この辺りは慎重に行った方がよいす。

困ったので「airalo」の操作ガイドを見てみると、下記の文言が書いてあります。

eSIMが誤ったネットワークに接続されている場合は、「ネットワーク選択」をタップし、「自動」トグルをオフにしてから「KDDI,DOCOMO」を手動で選択します。

またデータローミングも念の為見直しましょう。特に主回線の「データローミング」は必ずオフにし、今回利用する「airalo」のeSIMのみ「オン」の設定にします。

上記手順で再度設定します。しかし「docomo」は3Gにしかつながりませんでした。そして「KDDI」がなぜか2つ選択できるようになっていますが、「KDDI」を選択すると繋がりました。

アプリでもアクティブとなっているのがわかります。

以上で設定は完了です。いかがでしたか。簡単にできると思ったらなかなか電波を拾わず、スマホ再起動したり試行錯誤の末、つながりました。一度やると覚えますが、意外と設定でハマる人はハマるかもしれません。

最後に、海外滞在中の通信の確保は誰しもが考えることです。

その通信確保手段は人それぞれですが、今回ご紹介したeSIMアプリ「airalo」は今後手軽さゆえに当たり前に使うようになると思います。

「airalo」は190ヶ国以上の世界で利用可能です。プリペイド式のため、利用の都度データを買うため気軽に利用が可能であり、料金も比較的リーズナブルです。今後は物理シムをわざわざ海外で買うことが少なくなるでしょう。

この記事をご覧頂きありがとうございます。現在、紹介コードを事前に入れて頂くとデータプランを割引で購入可能です。ぜひご活用ください。

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