ご無沙汰しておりました。
さて、熱帯性モンスーン気候のフィリピンは6月から雨季に入りました。
が、降ってもスコール。夏に変わりはないのです。
そんななか、先週ちょっとだけですがボラカイ島まで飛んでってみました。
フィリピン国内でもリゾート地として認識されているボラカイ島。
この仕事をしているからか 今じゃ当たり前のように名前を知っていますが、実際のところどうなんでしょうね。「ボラカイ島」と聞いて、「あぁ~あそこね!」なんて皆さんわかるかというと、そんなこともないんじゃないかと。でも最近とくに盛りがついてきて、毎日コーリャン、ヨーロピアン、ジャパニーズ、チャイニーズ…と観光客で賑わっています。とくに韓国では人気リゾート地の1つのようで、島内には韓国語の看板もたくさん見られます。もちろん、日本語もちらほら。
というわけで、2泊3日というちょっとだけの訪問を、かいつまんで紹介してみようと思います。

どーーん。チケットです。
国内線は、Asian Spirit(「エイシャンスピリット」「アジアンスピリット」←呼び方はお好きなほうで)を利用しました。

国際線のような大型機ではないので、パイロットの方が操縦席と客座席の間のドアを開くたび、ちらちらと操縦桿が見えたり。やー人生で1回くらい操縦桿握るような体験したいものですね。こわいけど。こわいけどね。その時は誰か私の隣に座って下さい。

セブから搭乗して、小1時間でカティクラン空港に到着します。
ボラカイ島へのアクセスで使用する最寄空港は2つ。カティクラン空港か、カリボ空港のどちらかです。
前者が車(約5分)+ボート(約30分)、後者が車(約1.5時間)+ボート(約30分)の交通手段でそれぞれ入島します。
今回はどちらの空港も見てみたかったので、往路にカティクラン、復路にカリボを使ってみました。

空港を降りたらボートに乗り換えます。
(カティクラン・カリボ関係なく、島へは海を渡ります。セブ島→←マクタン島のように渡り橋の道路があるわけではありません)
現地の誘導員が荷物を持っていってくれるので、荷物が重たい方は運んでもらいましょう。その際、お気持ちのチップは忘れずに。20~30ペソくらいが目処です。

ボートというとうっかり手漕ぎを思い浮かべそうですが、
そこはもちろん21世紀なのでエンジン付いてます。
風が気持ちいいです~

はい、ボラカイに入島です。
入島するとすぐ、シーポートに各リゾートからの送迎車がたくさんお迎えにきています。車やトライシクルさまざまです。

とくにトライシクルは、ボラカイ島ではもう必須!是非呼び止めて、トライしてみて下さい。
メインロードにも小道にもボッボボッボ走っているので、かなりのお役立ちタクシーです。フィリピン全域で見かけるものの、マニラやセブの都市で観光客が乗る機会はあまりないと思います。
私はこういうオープンエアーなエキゾチックな乗り物が好きなので、とてもお気に入りです。

各リゾートは大半がビーチ沿いに立ち並んでいて、ビーチが目に入った瞬間思ったのは「あっお!」でした。
海がブル~~ クリスタルブル~~~
ハワイや小笠原のようにたくさんの海を知っているダイバーさんから見るとどの程度かわかりませんが、個人的にビーチに出かけることはあまりないので(というか実は初めてのような…)ビーチリゾートと謳う海はやっぱり違うんだなーと思ったのでした。マニラはマニラで東京湾の雰囲気に近いからね。

1日目は今年オーナーが変わってリゾート名とともにリニューアルしたOne MGM(旧パラダイスガーデン)に、2日目は日本人スタッフが常駐しておられるサーフサイドに宿泊しました。
→こちらはサーフサイドが只今もっか新築中のジュニアスイートから映した光景です。写真だと距離感がわかりづらいですが、ほんとはもっと海が近い!です。歩いて10秒ですから。

それでは、少し島内を移動してみましょう。
2日間お世話になったガイドさんが早速トライシクルを捕まえてくれました。トライシクルを利用する際のポイントは、乗る前に値段交渉をしておくことだそうです。「To ~~,○○ペソ,OK?」でOK。行き先までどの程度が妥当の値段なのかわからない場合は、予めホテルスタッフに確認しておくと参考になります。
さて、サーフサイドが島のどの位置かというと、ホワイトビーチからメインロードの方向を見て右端にあります。名前の通り、ビーチ端にあります。
そこから左側(北)にメインロードが伸びていて、ずっと走っていくことができます。

→で、何を見てきたかというと、こちら。
サーフサイドからトライシクルで10~15分?でしょうか。たくさんのリゾートをかき分けて、現地方の住宅エリアをも通り抜けていくと、だんだんとメインビーチの喧騒から離れて静かな海沿いの大型リゾートが数軒見えてきます。
ゴルフ場もちょっとあり、先ほどのエリアと変わって、本当にのんびりとした雰囲気に変わります。
そこに近年オープンするのが、シャングリラリゾートです。
シャングリラはセブ・マニラには既にありますが、ボラカイにはありそうでまだなかったのでした。そして現在、もりもりと開発中。ボラカイリピーターで島内のホテルはほとんど泊まっちゃったわって方は、シャングリラに限らず、近年オープン予定のリゾートが何軒もあるので、チェックして下さいね。お楽しみに^^

→こちらはまた場所が違うのですが、これまた新しくオープン予定のモナコスイーツdeボラカイです。ホワイトビーチと逆側のビーチにあります。海の美しさはバックサイドも変わりません!しかもこちらのビーチはまだあまりリゾートもなく、人通りもないのでかなりお忍びなプライベート感が味わえます。もう完成に近く、客室もレストランも造り終えてました。別荘として売り出していることもあり、かーなりキレイです。
現在は総仕上げで、残りはスパルームの完成を待つのみ。ハネムーナーにお勧めのリゾートになる期待大です!新郎さんは要チェックです。

最後はありきたりに夕陽で〆です。一緒に行ったスタッフと波際のビーチに字を書いて波が消していく…なんてどこかの昼ドラみたいなことをしてみました。女2人で…(…)
セブ支店のフィリピーナスタッフ2名もこの後プライベートでボラカイ島へ旅行してきたそうです。いいなぁプライベート。今後はプライベートでね。