ルアンパバンだけじゃない!
ラオスは今年ひそかなブームなのか、雨季でも旅行者が多いようです。
沢山の人が訪れるようになったラオスですが、まだまだ素朴さが残り、
首都でもとてものどかです。
旅行者が一番多いのは、世界遺産の町・ルアンパバン。
「のんびりいていて癒された」と評判は上々、
ルアンパバンを知っている人もだんだんと多くなってきているようです。
でも、ラオスにはまだまだ魅力的な場所が沢山あります。
これからブログでどんどん紹介していきたいと思っています。
まず今日は、かわいい写真からご紹介。
南部の主要都市(といっても小さいです)・パクセーから車で2時間半の町、ナーカサンで見かけた女の子です。町というか、小さな村の小さな商店の前で、小さな小さなお風呂(?)に入っていました。かわいかったのでついつい写真を!おかげで長旅の疲れが癒されました。
このナーカサンという町はメコン川に浮かぶ小さな島、コーン島とデット島のゲートウェイで、こちらからボートに乗って島へ向かいます。コーン島とデット島は電気もない島で本当にのんびりしています。バンガローのハンモックでのんびりしている旅行者の姿も多いです。
見所としては、ソンパミットの滝(リーピー)やフランスの統治時代の名残である蒸気機関車や鉄道橋などがあります。ちなみに先日ご紹介した映画「サバイディールアンパバン」にも登場しています。その他、珍しいカワイルカを見に行くことも可能です。この2つの島には電気がなく、夜になると本当に真っ暗です。(ホテルでは、18時から22時までの間自家発電を行うところが多いです)ろうそくの灯りのもと、おしゃべりしてみるのも意外といいものです。機会があればぜひこの素朴な村を訪ねてみてください。高級リゾートはありませんが、心からリラックスできますよ!
ラオス南部のホテル・ツアーも手配可能です
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みなさん!

こちらは、クアンシーの滝です!



みなさん、ルアンパバンのナイトマーケットをご存知ですか?
こんにちは、ラオス店のスタッフです。ラオスでお待ちしております☆