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インターンシップ体験談
Tさん(大学3年生 女性) シンガポールにて 2008年8-9月実施
この1ヶ月は私の人生の中で大きなターニングポイントになったと今、思います。
海外経験も浅く、これだけの大きな会社で働くことももちろん無かった私に一体何が出来るのかと不安でした。しかし、実際に業務が始まり、その中で仕事が終わった時の達成感が味わえたことは自信になりました。知らない事を知ることはとても面白く、何かを成し遂げることはとても嬉しいことでした。
実際に物を売り込んだり、お客様にその物の良さをいかに伝えるか、それはいかに自分を売り込むか、自分に自信が持てるかということに繋がったと思います。自分の考えや実際に見たり聞いたりしたものを言葉や形にするのは本当に難しいことです。ましてやそれが英語となると苦労もしました。しかし、私はここでの経験を早く生かしたいと思っています。それは実際に就職する時なのか、就職の面接の時なのか、はたまた日常生活においてなのかは分かりません。でもいつかそういった瞬間が来て「シンガポールでの経験があったからこそ」と思える日が来るのではないかと今から楽しみで仕方ありません。
帰国してからまた今までの学生生活に戻り、就職という壁にもこれからぶつかることになります。今回の経験で具体的に自分の将来の夢や目標に近づいたともいえますが、むしろ選択肢が増えてしまったくらいです。しかしこの就業経験はこれから先の私の人生の大きな糧になるものだと信じています。
今回のインターンシップをするにあたってサポートしてくれた私の大学の方に、そして何よりもこういう場を与えてくれて日通の方々、Tour and Travel Branchの皆様に感謝しています。周りに対する見方を変える、自分の価値観を変えることが出来たこのチャンスを必ず自分の手で自分のものにしようと思います。
Kさん(大学3年生 女性) シンガポールにて 2008年8-9月実施
私は大学で英米語を専攻していて、4年間学んだ英語を将来の仕事に生かす為には今何をすべきなのか、また働いてみないと分からないようなことがたくさんあるのではないかと考え、インターンシップへの参加を決意しました。特にこのプログラムに参加を決めた理由は、前々から旅行業界で働くことに興味があったこと、そして研修場所が国外であるという2点でした。
実際に1ヶ月研修し、今まで漠然としたイメージしかもっていなかった旅行会社で働くということをより現実的に考えることが出来るようになりました。顧客の立場からはみえない、ツアーの立案等を行い、どのようにすれば顧客の目にとまるのか、どのようにすればコストを抑えられるのかなど、今までとは逆の立場に立てたことはすごく貴重な経験になりました。またホテルや航空券の予約手続き、ホームページの作成など様々な仕事をして、今の自分に足りない部分や今まで知らなかった仕事内容をたくさん見ることが出来ました。
他にも今の旅行業の現状や、経営戦略などインターンシップに参加しないと聞くことが出来ないようなお話をして頂き、旅行業だけではなくそれに関わるその他の多くの業界にも興味を持つことができました。慣れない環境下で1ヶ月生活し、他の社員の方々と同じように通勤するという経験は日本では決して得られないものでしたし、たくさんの国の方々と話をして、世界が広がったと実感しています。
この1ヶ月は私の今までの人生で最も充実した1ヶ月になりました。これからはこの経験を踏まえて、今回気づいた自分自身の課題をクリアしていけるように努力したいと考えています。
Oさん(大学2年生 男性) シンガポールおよびスリランカにて 2007年2-3月実施
学生の間に様々な経験を積んで視野を広げ、自分を見つめなおしたいと思い、インターンシップに参加しました。海外でのインターンシップとなると半年~2年間のプログラムが多く、学生の私の場合、大学を休学するなどしない事には参加できず、それに加え費用面での負担も高額となり、「体験」というには敷居が高いものでした。今回のインターンシッププログラムは1ヶ月間であり、期間が短い分費用面での負担も軽く、学生の私にとても参加しやすかったです。
初めての土地で不安やカルチャーショックを感じることもありましたが、スタッフの方たちのフォローや慣れる事によってカバーできる部分も多く、さほど困ることはありませんでした。スキルについて、今はまだ上手く表現する事ができませんが、普通の旅行では、なかなか経験することのできない、文化やお国柄が違う人々との接し方、働き方について多く感じることがありました。
しかし、インターンシップを通して、自分がこれまで思っていた以上に新しい土地への適応能力があるように感じました。語学力に関しては予想通り?まだまだ不足しており、今後さらなる努力が必要だと思いました。 今回感じた自分に足りない点を学生の間に補い、社会に役立てる人材になりたいと思います。
Iさん(24歳 女性) シンガポールおよびマレーシアにて 2007年7月実施
海外での旅行業に就業したいと考えていて、でも実際には海外での就業には経験を求められることが多い事、また旅行業という実態を知らないまま飛び込むよりも実際にどのようなものなのか経験してから決定したいと思っていたので、インターンシップを通して海外の旅行業を体験してみようと思いました。
みなさんが本当にやさしくして下さったので困ったことはありません。ツアー企画をしている時にどんなものが商品として価値があるのか、ウケるのか考えるのが苦労したといえるかもしれませんが、やはり実際は苦労しているわけではなく、考えるのはとても楽しかったです。
自分の進路について迷っていましたが、インターンシップに参加してみることによって、普段と違う場所で違う生活を送り、自分の進みたい道、自分の好きな事、自分が情熱を持てることがよりクリアになり、自分自身を新たに発見したと思っています。
これを機会に海外での旅行業界への就職につながるように努力したいと思います。インターンシップで学んだ、お客様とインターネットを介していても温かく、素早い対応を心がけるホスピタリティー精神、従来通りではなく、常に新しい道を模索して行く姿勢を忘れずに、自分の今後に生かしていきたいです。
Mさん(大学2年生 女性) シンガポールにて 2007年8月実施
旅行業に興味があって、就職する前に実際に「働く」ということを体験してみたかったので、インターンシップに参加しました。シンガポールは日本に近い国で、多民族国家だったことも選んだ理由のひとつです。
英語を理解しにくかったため、ホテルの予約担当に電話するのも大変だったけど、海外で働く日本人の仕事に取り組む姿勢や考えなどを学ぶことができました。他にオプショナルツアーの作成、インバウンドの手伝い、営業なども同行してみて、自分には、表でお客さんと接しているよりも、裏の地道な作業があっているなと感じました。
今まで、日本で働くことしか考えていなかったけれど、海外で働いてみたいと思いはじめました。そのために、これからもっと英語力を伸ばしていきたいと考えています。
Nさん(大学2年生 男性) シンガポールにて 2007年8-9月実施
2年後にひかえている就職活動をふまえて、実際会社というのは、どのような人材を求めているのか、また私自身旅行が好きであり、旅行業というのはどのような業務を行っているのか知りたかったので、インターンシップを申し込みました。
大学の長期・短期留学(アメリカ・イギリス等)と、このシンガポールインターンシップで迷いましたが、最終的に選んだ決め手は、実際の仕事とまったく同じ事を学生に体験させてくれることと、期間中に自分自身で日帰り旅行プランの作成をやってみたかったからです。
研修中で一番大変だったことは、ホテルの仕入です。客室稼働率の高いシンガポールではなかなかホテルが取れなくて、同等クラスの代案を取るのも苦労しました。 仕事というのは学生生活とは違い、お客様の要望にこたえる為にも、1人1人の協力が必要であると感じました。また相手に簡潔に用件を伝えることも大切だと気づきました。
今回のいろいろな業務を通して、自分自身の欠点やこれから学ばなければいけないことを確認できたので、この経験を忘れず、これからの大学生活・就職活動・将来自分がつく仕事上でも生かしていきたいと思います。
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