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インターンシップ体験談
Oさん(大学2年生 男性) シンガポールおよびスリランカにて 2007年2-3月実施
学生の間に様々な経験を積んで視野を広げ、自分を見つめなおしたいと思い、インターンシップに参加しました。海外でのインターンシップとなると半年~2年間のプログラムが多く、学生の私の場合、大学を休学するなどしない事には参加できず、それに加え費用面での負担も高額となり、「体験」というには敷居が高いものでした。今回のインターンシッププログラムは1ヶ月間であり、期間が短い分費用面での負担も軽く、学生の私にとっても参加しやすかったです。
初めての土地で不安やカルチャーショックを感じることもありましたが、スタッフの方たちのフォローや慣れる事によってカバーできる部分も多く、さほど困ることはありませんでした。スキルについて、今はまだ上手く表現する事ができませんが、普通の旅行では、なかなか経験することのできない、文化やお国柄が違う人々との接し方、働き方について多く感じることがありました。
しかし、インターンシップを通して、自分がこれまで思っていた以上に新しい土地への適応能力があるように感じました。語学力に関しては予想通り?まだまだ不足しており、今後さらなる努力が必要だと思いました。 今回感じた自分に足りない点を学生の間に補い、社会に役立てる人材になりたいと思います。
Iさん(24歳 女性) シンガポールおよびマレーシアにて 2007年7月実施
海外での旅行業に就業したいと考えていて、でも実際には海外での就業には経験を求められることが多い事、また旅行業という実態を知らないまま飛び込むよりも実際にどのようなものなのか経験してから決定したいと思っていたので、御社のインターンシップを通して海外の旅行業を体験してみようと思いました。
みなさんが本当にやさしくして下さったので困ったことはありません。ツアー企画をしている時にどんなものが商品として価値があるのか、ウケるのか考えるのが苦労したといえるかもしれませんが、やはり実際は苦労しているわけではなく、考えるのはとても楽しかったです。
自分の進路について迷っていましたが、インターンシップに参加してみることによって、普段と違う場所で違う生活を送り、自分の進みたい道、自分の好きな事、自分が情熱を持てることがよりクリアになり、自分自身を新たに発見したと思っています。
これを機会に海外での旅行業界への就職につながるように努力したいと思います。御社で学んだ、お客様とインターネットを介していても温かく、素早い対応を心がけるホスピタリティー精神、従来通りではなく、常に新しい道を模索して行く姿勢を忘れずに、自分の今後に生かしていきたいです。
Mさん(大学2年生 女性) シンガポールにて 2007年8月実施
旅行業に興味があって、就職する前に実際に「働く」ということを体験してみたかったので、インターンシップに参加しました。シンガポールは日本に近い国で、多民族国家だったことも選んだ理由のひとつです。
英語を理解しにくかったため、ホテルの予約担当に電話するのも大変だったけど、海外で働く日本人の仕事に取り組む姿勢や考えなどを学ぶことができました。他にオプショナルツアーの作成、インバウンドの手伝い、営業なども同行してみて、自分には、表でお客さんと接しているよりも、裏の地道な作業があっているなと感じました。
今まで、日本で働くことしか考えていなかったけれど、海外で働いてみたいと思いはじめました。そのために、これからもっと英語力を伸ばしていきたいと考えています。
Nさん(大学2年生 男性) シンガポールにて 2007年8-9月実施
2年後にひかえている就職活動をふまえて、実際会社というのは、どのような人材を求めているのか、また私自身旅行が好きであり、旅行業というのはどのような業務を行っているのか知りたかったので、インターンシップを申し込みました。
大学の長期・短期留学(アメリカ・イギリス等)と、このシンガポールインターンシップで迷いましたが、最終的に選んだ決め手は、実際の仕事とまったく同じ事を学生に体験させてくれることと、期間中に自分自身で日帰り旅行プランの作成をやってみたかったからです。
研修中で一番大変だったことは、ホテルの仕入です。客室稼働率の高いシンガポールではなかなかホテルが取れなくて、同等クラスの代案を取るのも苦労しました。 仕事というのは学生生活とは違い、お客様の要望にこたえる為にも、1人1人の協力が必要であると感じました。また相手に簡潔に用件を伝えることも大切だと気づきました。
今回のいろいろな業務を通して、自分自身の欠点やこれから学ばなければいけないことを確認できたので、この経験を忘れず、これからの大学生活・就職活動・将来自分がつく仕事上でも生かしていきたいと思います。
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