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正式国名 |
ギリシャ共和国 Hellenic Republic |
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面積 |
国土面積は131,990km2で、日本の約3分の1。 その約20%がエーゲ海やイオニア海に浮かぶ島々である。 |
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人 口 |
約1,094万人(2001年統計)。人口の約3分の1にあたる340万人がアテネの首都圏に集中している。 |
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首 都 |
アテネ |
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政 体 |
大統領制議会主義共和制。国連、NATO、EUの加盟国。 |
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宗 教 |
ギリシャ正教(Greek Orthodox) |
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言語 |
ギリシャ語
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祝日(2009年) |
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| 1月1日 |
元旦 |
4月20日 |
復活祭翌月曜日(*) |
| 1月6日 |
主顕現祭 |
5月1日 |
メーデー |
| 3月2日 |
聖灰月曜日(*) |
6月8日 |
聖神降臨祭翌月曜日(*) |
| 3月25日 |
独立記念日 |
8月15日 |
聖母被昇天祭 |
| 4月17日 |
聖金曜日(*) |
10月28日 |
国家記念日 |
| 4月18日 |
聖土曜日(*) |
12月25日 |
クリスマス |
| 4月19日 |
復活祭(*) |
12月26日 |
ボクシング・デー |
(*)印の宗教祝日は毎年変動します。
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通貨と両替
通貨単位はユーロ(EUR)、補助通貨単位はユーロセント。
1ユーロ=100ユーロセント。両替は、銀行・両替商・ホテル・一部郵便局・一部旅行代理店で可能。
空港では24時間両替ができる。
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チップ
ホテルでは通常、請求書にサービス料が加算されておりチップは不要。
ポーターやルームメイドには1ユーロ程度を。レストランやバー、タクシーでは
サービス料込みの場合でも5~10%程度のチップを。
但し、タクシーは復活祭とクリスマス前後10日間は規定額が加算される。
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気候と服装
ギリシャは温暖で湿度の低い地中海性気候に属し、年間晴天日数は約280日にもなる(アテネ)。
夏は高温低湿で気温のわりに過ごしやすい。冬は雨が多くなり、内陸部では積雪のある地域もある。
服装は、春秋は普通の合服、冬はコートと雨具を。夏は昼間は薄着で大丈夫だが、
夜は冷え込むこともあるので薄手のカーディガンなど羽織るものの用意を。
また、夏は日差しが強いので、帽子、サングラス、日焼け止めは必須である。
遺跡観光には履きなれたスニーカーがあると快適である。
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ビジネスアワー
銀行:月~金 8時~14時頃。土日及び祝祭日休み。
一般商店:【基本】月水土 9時~15時。火木金 9時~14時及び17時~20時。日、祝祭日休み。
但し、法律の変更に伴い営業時間の自由化が進んでおり、商店によって異なる。
スーパーマーケット:月~土 8時半頃~20時頃(土は早く閉まるところも多い)。日、祝祭日休み。
レストラン:12時~15時半頃及び19時半~24時頃
※アテネのプラカ地区など観光客の多い場所では、終日営業しているレストランや商店も多い。
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税金
外国人旅行者が、免税取扱店で1日に一店舗につき120ユーロ以上の買い物をした場合、免税の対象となる。
但し、「Duty Free」というステッカーの貼ってある店舗に限る。
お店で免税申請書類を作成してもらい、帰国の際に最後に出国するEU加盟国の空港の税関で書類と商品を提示の上書類にスタンプをもらう。
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電話
ギリシャの公衆電話はほとんどがテレフォンカード式。テレフォンカードは3ユーロ~、OTE(ギリシャの電話公社)や町なかの至る所にあるキオスクで買える。
≪ギリシャ国内へかける場合≫
ギリシャ国内の電話番号は全国10桁で、市内へかける際も10桁でダイヤルする。
≪ギリシャから日本へかける場合≫
国際電話のアクセスコード「00」をダイヤルし、次に国番号(日本は「81」)、その後市外局番から最初の「0」を抜いた番号(東京なら「3」)をまわしてから相手先の電話番号をダイヤルする。
例)東京:00-81-3-XXXXXXXX
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郵便
一般の郵便局は月~金の07:30~14:00。
日本への航空便ハガキ、封書は20gまで各0.70ユーロ、50gまでの封書1.20ユーロ。
切手は一部のキオスクでも買える。ポストは黄色で見つけやすい。
2kg以上20kgまでの小包はアテネの場合、シンタグマ支店へ(60, Mitropoleos Str. シンタグマ広場から徒歩1分 月~金 07:30~20:00)。
アテネ空港内にも郵便局があるが、小包の取り扱いは2kgまで。
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移動手段
アテネの市内交通は、主にメトロ・バス・トローリーバス・トラムがある。
チケットはすべて共通で、1ユーロ(90分以内乗り換え可)。
メトロ駅や街中のキオスクで買える。乗車時には、メトロは入り口の刻印機で、その他は車内の刻印機で必ず時刻を刻印すること。
刻印がないと、検札の際に無賃乗車とみなされ多額の罰金を取られる。
空港バスや空港行きのメトロは、料金が異なるので注意(バス:3.2ユーロ、メトロ:6ユーロ)。
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