世界各国、主要都市の日通ペリカントラベルWeb加盟店が運営する現地最大規模のホテル、航空券、ツアー予約サイト
 
トップページ    >    海外登山ベストトレッキング特集     >    ニュージーランド / ルートバーントレック
ペリカン海外トレッキング
ペリカン海外トレッキング
ニュージーランド ルートバーントレック
ニュージーランド ミルフォードトレック
ニュージーランド ルートバーントレック
ニュージーランド ホリフォードトレック
ネパール エヴェレストトレック
ネパール アンナプルナトレック
ネパール ランタントレック
マレーシア キナバル山トレック
台湾 玉山登山
台湾 雪山登山
ソウル 雪岳山トレック
釜山 漢拏山レック
トレック
ペリカン海外トレッキング
ニュージーランド ルートバーントレッキング
ニュージーランド ルートバーントレッキング
ルートバーントレッキングツアーのお申込み・お問合せ

申込み・お問合せは
こちらをクリック

見どころ見どころ マウントアスパイヤリング国立公園とフィヨルドランド国立公園にまたがり、変化に富んだ美しい山岳風景を堪能できます。
対象レベル対象レベル 中級
価格価格 2008年11月1日から30日までと2009年4月1日から28日まで
大人お1人様:USD947
子供お1人様:USD812

2008年12月1日から2009年3月31日まで
大人お1人様:USD1092
子供お1人様:USD957
催行期間催行期間 11月から4月まで
最小催行人数 5人
必要装備 下記【基本装備と持ち物】をご覧ください。

このトレッキングコースの特徴

ルートバーントラックはミルフォードトラックと並び、ニュージーランドで最も人気のあるトレッキング・コースです。比較的平坦な森林を歩くミルフォードトラックを女性的なコースと例えれば、ルートバーントラックは起伏があり、荒々しい山岳展望に恵まれた男性的なコースと言えるでしょう。このマウントアスパイヤリング国立公園とフィヨルドランド国立公園にまたがる全長39km、自然あふれる景観が美しい山岳コースです。トラックはよく整備されていますが、高度差が大きいので、初心者だけで歩くのは避けたほうがよいでしょう。

    【 トレック目的地標高 】
  • 登山口地点の標高(歩き始める地点)⇒ディバイド峠 約532M
  • 頂上地点の標高(最高到達地点)⇒ハリス峠 約1255M
    【 おすすめのシーズン 】
  • 12月から3月にかけて

トレッキングスタイル

このコース中の宿泊スタイルは、ロッジトレックとなります。
お食事については、ご昼食はお客様ご自身で準備されたお好きな材料でお好きなだけサンドイッチを作っていただくかたちとなります。ご朝食、ご夕食は各ロッジのスタッフが準備いたします。詳しくは行程表(↓)をご覧ください。

ルートバーントレック の行程表

日程 都市名 時間 交通
機関
概要 食事
1 クイーンズタウン 13:45
14:00
 

トレッキングの前日、クイーンズタウンの街の中心にあるオフィスにて、説明会があります。この説明会では、ルートバーントラックの2泊3日のスケジュールの説明、ルートバーントラックの道の案内、注意事項説明などが行われます。 またこの説明会では、翌日から歩く参加者全員が集合するので、自分たちと歩く仲間の顔合わせの意味もあり、それぞれ自己紹介などをして、前日から和やかな雰囲気を作ります。この説明会では、参加者たちの質問を受け付けるので、初めての海外でのトレッキングで不安だという方にも安心です。また、説明会の後にはトレッキング用品の貸し出しと販売もあります。(バックパックや、雨具などは、貸し出ししてくれますし、ウールの下着類は販売をしてくれます。)

【ホテル泊】

夕食
2 クイーンズタウン
























ルートバーン
フォールズハット
08:00
バス
(約1時間半)








トレック
(約117Km)
約5-7時間

午前8:00発のバスでクイーンズタウンを出発します。美しいワカティプ湖沿いのGlenorchy Queenstown Roadを北上するバスの窓からは、マウントアスパイヤリングの山々の幻想的な姿が目に焼きつくことでしょう。やがて道路は未舗装となって、出発してから1時間半ほどでワカティプ湖の北のはずれの村グレノーキー Glenorchyに到着します。ここでしばしの休憩後、コースの入口、ルートバーンシェルター Routeburn Shelterへと向かいます。ルートバーンシェルター Routeburn Shelterは、道路の終点にあり、シェルターと駐車場があるだけです。

さて、ここからいよいよコースを歩き始めていただきます。ルートバーン(川の名前)に沿った森林地帯を出発。勾配は緩やかで全くといっていいほどきつくはありません。ルートバーンには素晴らしく澄んだ水が流れ、まわりの木々の香りが漂います。ゴミ一つない気持ちのよいコースです。

一人ずつしか渡れない吊橋を三つほど渡ると、やがて突然に視界が開けます。森林から抜けたわけですが、ここがルートバーンフラッツ Routeburn Flats(710m)と呼ばれるところで、ルートバーンが蛇行して流れる草原地帯です。前方を見れば、Routeburn Falls(滝)の白煙を見ることができるでしょう。しばらくこの草原地帯を歩いてから、再び左手の森林帯に入ります。ここから少し登りがきつくなりますが、あせらずにゆっくり登ってください。しばらく行くと、ルートバーンフラッツハットRouteburn Flats Hutの分岐があります。

200mほど先のこの小屋に泊まる人もいますが、ツアーではもう少し先のルートバーンフォールズハット Routeburn Falls Hutまで足を延ばしていただきます。その分あとの行程が楽になりますのでがんばってください。

右にフラッツハット Flats Hutの分岐を見送って、どんどん登り坂が続きます。ここの登り坂は、コース中、最もきついといわれています。やがて、ゴーッという音が近づいてくると、ひょっこりルートバーンフォールズハット Routeburn Falls Hut(ベッド数20)の前に出てきます。

フォールズハット Falls Hut はその名のとおり、ルートバーンフォールズ Routeburn Falls のすぐ近くにあり、またちょうど森林限界付近でもあります。小屋の裏手の岩の上に登ってみれば、歩いてきたルートバーンフォールズ Routeburn Flats の草原地帯や Mt.Earnslaw の眺めがとても素晴らしいです。南島に多く生息しているケア Kea(オウムの仲間)が遊びに来ることもあり、そんなときは皆に愛嬌を振りまいてくれます。かなり人なつこく、日本で言えば、雷鳥のような存在にあたるのかもしれません。またこの鳥はトランピング・コース中、何度か会うことができるでしょう。

早ければ14:00前後には到着することが出来ますが、その日の参加者のレベルやコンディションによってまちまちですので、あらかじめご了承ください。

【ルートバーン・フォールズ・ハット泊】

朝食昼食夕食
3 ルートバーン
フォールズハット



































マッケンジーハット
午前 トレック
(約15Km)
約5-7時間

この日はコースのハイライト。ほとんど一日中、素晴らしい展望を望みながらのトランピングとなります。ルートバーンフォールズハット Routeburn Falls Hut から少し登り、ルートバーンフォールズ Routeburn Falls の上に出れば、道は平坦になります。このあたりは、まわりにさえぎる木々はなく、Mt.Xenicus やオーシャンピーク Ocean Peak、そしてこれから越えようとするハリスサドル Harris Saddle が徐々に見え出し、次から次へと変化する景色に魅了されることでしょう。前方には、ハリス湖 Lake Harris から流れ出る水が滝となっていて、日本離れした風景を見せてくれます。

コースはこの滝の左方から滝上に回り込むように続いており、ハリス湖 Lake Harris の上部に通じています。湖の上部のコースは崖となっておりますので、風の強い日などは特に慎重に進んでください。ここを越せば、いよいよコースの最高地点ハリスサドル Harris Saddle(1,255m)に到着します。フォールズハット Falls Hut からおよそ1時間半の行程です。ここにはシェルターがあり、悪天候時のときなどには避難することができます。この峠からは、ホリフォード川 Hollyford River を隔てたダーラン Darran 山脈の山々の荒々しい姿が目に飛び込んできます。感動の瞬間です。

もし天気が良ければ、シェルターに荷物を置いてこのすぐ北に位置するコニカルヒル Conical Hill (1,515m) に登ることも可能です(オプション)。かなりの急登ですが道はそれほど悪くはなく、ゆっくり登れば問題ないと思われます。コニカルヒル Conical Hill からは360度の展望が楽しめます。雪を抱いたダーラン Darran 山脈の山々や、オーシャンピーク Ocean Peak と Ailsa 山脈の山々など素晴らしいの一言です。更にホリフォード川 Hollyford River の下流には Martins Bay をも望むことができます。

ここの峠からのコースは下り坂ですが、すぐにオーシャンピーク Ocean Peak の山腹を巻く水平な道となります。アップダウンがなく、雄大な展望を眺めながら歩ける贅沢なコースです。途中、何本か吊り橋を渡り、大きく左に回り込むと眼下にマッケンジー湖 Lake Mackenzie (1,036m) のエメラルド色の湖面が目に飛び込んできます。コースはここからまだまだ続きます。ジグザグに高度を落とし、やがて樹林帯に入ります。

やがて苔むした道を行くようになるとマッケンジーハット Mackenzie Hut(ベッド数:20)はもうすぐです。マッケンジーハット Mackenzie Hutは山小屋で、マッケンジー湖 Lake Mackenzie の畔近くにあります。この湖はとてもきれいなエメラルド色をしており、湖畔に立ってみれば水藻がビッシリ生えているのがわかります。

湖の上方ではエミリーピーク Emily Peak (1,820m) の特異な形の岩峰とエミリーパス Emily Pass を眺めることができます。エミリーピーク Emily Peak とマッケンジー湖 Lake Mackenzie とを組み合わせた風景は、ルートバーントラックの代表的な風景です。

【マッケンジーハット泊】

朝食昼食夕食
4 マッケンジーハット 午前 トレック
(約10Km)
約3-4時間

小屋を出発してから、しばらく樹林帯をほぼ水平に進むようになります。木が邪魔をして、前日のコースのようには展望は良くありませんが、ときどき姿を見せるダーラン Darran 山脈は、たいへん素晴らしいです。

左に回り込むようになると、前方に二つの滝が姿を見せます。先の方の滝が Earland Falls でロバート湖 Lake Roberts から流れ出た水です。高さは80mもあり、滝壷はコースのすぐ目の前。あまり近づき過ぎると、水しぶきを浴びてしまいます。上を見上げると、まるで滝がのしかかってくるような威圧感を感じることでしょう。

コースをたどって次第に高度を下げ、マッケラー湖 Lake Mckellar のビュー・ポイントを過ぎてしばらく歩けば、ホーデンハット Howden Hut (ベッド数28) の立つホーデン湖 Lake Howden (708m) に到着します。ここは十字路になっていて、Lower Horyford Road に下るコースと、グリーンストーントラック Greenstone Track やケイプルストラック Caples Track への分岐点になっています。ディバイド The Divide へのコースは小屋の裏手から続いており、登り切って一汗かいたところがキーサミット Key Summit (919m) の分岐点。

この付近はホリフォード Hollyford, グリーンストーン Greenstone, エリントン Eglinton それぞれの川の源流であることで有名です。ルートバーントラックを歩いてキーサミット Key Summit に登らないのは、カツカレーを頼んでカツを食べないようなもので、天気が良ければ絶対に登ってみることをお勧めします。ここは、ディバイド The Divide からも1時間15分ほどで登ってこれます。

分岐からキーサミット Key Summit までは、往復40ほどです。分岐のすぐ上が森林限界となっていて、しらばくジグザグを繰り返せばいくつもの池の広がる尾根の上に出てきます。展望文字盤を見ながら360度の展望を思いっきり楽しんでください。昨日泊まったマッケンジー湖 Lake Mackenzie の上にそびえていたエミリーピーク Emily Peak も小さく確認できます。

先に進むとだんだんと道は心細くなり、踏み跡程度となってきます。突き当たりと思えるところは、分岐から1時間ほど。ここまでくれば人影だけでなく、人為的なものはまったく目に入らず、原始の世界にいるようです。

左手には、グリーンストーントラック Greenstone Track の通るグリーンストーンヴァレー Greenstone Valley とマッケラー湖 Lake Mckellar、右手にはエリントンヴァレー Eglinton Valley と Lake Fergus・Lake Gunn が見え隠れします。また、左手に見える Consolation Peak (1,759m) とその懐に抱かれた湖が眺められます。

素晴らしい景観を楽しんだら、分岐まで、きた道を戻ります。分岐からディバイド The Divide (532m) はあとわずか。下るにつれ、車道と車の騒音が聞こえてきます。

ディバイド The Divide はテ・アナウ Te Anau とミルフォードサウンド Milford Sound とを結ぶ国道94号線にある峠で、シェルター、トイレ、駐車場があるだけです。

16:30 発のバスは、この前に止まってくれます。 テ・アナウ Te Anau までは約1時間半。 クイーンタウン Queenstown までは、さらに約2時間15分です。

朝食昼食夕食

※天候、現地事情等により、日程・宿泊先等が予告なく変更される場合があります。予めご了承下さい。

このページのトップへ

ルートバーントレック の基本装備情報

ルートバーントラックでの服装や持ち物などについてのご案内を致します。

● トレッキングに必要なもの:
バックパック、レインコート、スリーピングシーツは必需品です。 もし、お持ちでない場合には貸し出ししております。

● 服装について
山での天候は変わりやすく、大雨や肌寒いこともありますので、次にご案内する服装を必ずお持ち下さい。 もし、お持ちでなければ、前日のオリエンテーションの際、オフィスのお店で購入することが出来ます。

  • ウール又はフリースの帽子、ウール又はポリプロピレンの肌着(上下)、フリースのジャケット、短パン、手袋、ウォーキングに適した靴下を2足、天気の良い日に着るTシャツ。
  • トレッキングに適した丈夫なウォーキングシューズ(くるぶしまで保護するもの)。
    もし、ウォーキングシューズをお持ちでなければ町で借りることも出来ます。
  • ロッジには、洗濯室、乾燥室がありますので、一晩で洗濯し、乾燥する事ができます。

● ロッジでの服装について
夕方、ロッジで過ごされる時の着替え(軽装)と軽めの履物が必要です。夜、休まれる時にはTシャツや軽めのパジャマなどが適当です。

● お持ち頂くと便利なもの
サンドフライ用防虫剤、水筒、フットフリース(靴擦れ防止用品)、フィルム、小さめの懐中電灯(10時の消灯後に便利です)。

● クレジットカード/現金について:
トレッキング中必要でない持ち物や貴重品をホテルにお預けになる場合には必ず、安全であることをご確認下さい。 クレジットカード、またはいくらかの現金をお持ちになれば、トレッキング中にロッジでお飲み物や緊急に必要な物(例えばフィルムやカメラの電池など)を購入して頂けます。

● お願い
(ガイドウォークのスタッフと国立公園管理人からのお願いです)

◇ 花や苔など植物をとらないでください。
◇ ケア(野生のオウム)にエサをやらないでください。
※ トレッキングの途中で水溜りや川などがあっても歩いている途中では靴は脱がないでください。
※ 乾燥室は衣類を乾かすための部屋です。 トレッキングシューズを乾かす必要がある場合には、必ず消灯後の午後10時以降に入れてください。
※ 全ロッジ内禁煙です。

● 持ち物
□ フード付のレイン・コート
□ ウール製または厚手の下着
□ 帽子
□ 登山靴または歩きやすい靴(足首まであるものが望ましい)
□ 虫除け
□ ウール製のセーター
□ Tシャツ
□ 軍手などの手袋
□ ウール製または厚手の靴下(2足)
□ 日焼け防止(サンスクリーン)
□ カメラ
□ 水筒
□ 長袖のシャツまたはセーター
□ 長ズボンまたはスエット・パンツ
□ 下着(2枚)
□ サンダルまたは履き慣れた靴
□ パジャマまたはナイト・ウエア
□ ハンカチ
□ トイレ用品(特に女性の方)
※ タオル、石鹸、シャンプー、コンディショナーはご用意します。
※ トレッキング中はゴミを捨てないのが原則です。 タバコを吸うときも携帯灰皿持参で。
※必要最低限の物をお持ち下さい。 お荷物がふえればその分、背中の荷物は重くなります。

● 歩くにあたっての注意点

  1. 指定された日時・場所に遅れずに集合してください。そうでないと、バスやランチに乗り遅れることになり、結果的にコースに入ることができなくなる場合もあります。
  2. この地域は世界的に見ても有数の多雨地帯です。24時間で500mmの雨量と2時間で15℃もの温度低下が記録されたこともしばしば。まれではありますが、夏でも雪が降ることもありますので、防寒着(ウールのセーターなど)は必携。予備食料も忘れずに。
  3. ツアー中は指定された山小屋に宿泊していただきます。早く小屋に着いたからといって、次の小屋に行くことはできません。また、大雨などでコースが閉鎖されるなどの非常事態のとき以外は、同じ小屋に連泊できません。雨が降っても歩くことになります。せっかく来たのに天気が悪くて残念な思いとする人もいらっしゃるでしょうが、仕方ないとご理解ください。
  4. 入山者を制限する理由の一つは、自然が破壊されないように保護するためで、トランパーもできるだけダメージを与えないように心がけなくてはなりません。例えば、燃えるゴミは小屋のストーブで燃やし、燃えないゴミ(ビニールを含む)は必ず持ち帰るようにしてください。また、コースを歩いていれば、ケア Keaをはじめ、様々な動植物が目を楽しませてくれることでしょうが、決して危害を与えないように。
  5. サンドフライ Sandfly にはご注意ください。毒性の爬虫類や危険動物がいないので安心して歩いていただけますが、Sandflyに刺される(正確には噛まれる)とかなりかゆい思いをします。

このページのトップへ

【 このコースご参加にあたりまして 】

    入山料及び国立公園入域料等の有無や料金
  •  お申し込みの時点で全額のお支払いが必要となります。
    入山及びトレッキングパーミットについて
  •  入山及びトレッキングパーミットは、特に必要御座いません。
    現地トレッキングガイドまたはポーターの同行について
  •  こちらのコースはガイド付きのトレッキングコースとなります。

ペリカン海外登山ベストトレッキング特集
ニュージーランド / ルートバーントレック
このコースの問合せをする

このページのトップへ


ペリカン海外トレッキング特集この他にもこんな海外トレッキングツアーがございます:
ニュージーランド/ミルフォードトレック            ニュージーランド /ルートバーントレック
ニュージーランド/ホリフォードトレック            ネパール/エヴェレストトレック
ネパール/アンナプルナトレック                  ネパール/ランタントレック
マレーシア/キナバル山登山       台湾/玉山登山       台湾/雪山登山       ソウル/雪岳山トレック        釜山/漢拏山トレック