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見どころ見どころ ニュージーランド国内最大、落差580mのサザーランド滝をはじめ、U字谷の両側から流れ落ちる無数の滝、雪と氷河を頂いた周囲の山々の展望は感動的な美しさです。
対象レベル対象レベル 初級
価格価格 2008年11月1日から30日までと2009年4月1日から18日まで
大人お1人様:USD1550
子供お1人様:USD1446

2008年12月1日から2009年3月31日まで
大人お1人様:USD1716
子供お1人様:USD1612
催行期間催行期間 11月から4月まで
最小催行人数 5人
必要装備 下記【基本装備と持ち物】をご覧ください。

このトレッキングコースの特徴

ミルフォードトラックMilford Track は、テアノウ湖Lake Te Anau の北端からクリントン川 Clinton River をさかのぼり、ハイライトのマッキノンパス Mackinnon Pass (1,073m) を越え、ミルフォードサウンドMilford Sound のサンドフライポイント Sandfly Point までの全長54kmの峠越えのコースです。 『世界一美しい散歩道』と言われるだけあってその保護には厳しく、入山できるトランパーの数も制限されています。
5泊6日の全行程を英語ガイドが同行し、お湯の出るシャワー、寝具付きベッド、そして豪華な食事と、いたれり尽くせりのサービスを受けながら歩くツアーです。熟練したガイドが何人も付いてくれますので、山歩きをしたことのない人でも参加できます。昼食は途中にある休憩用の施設でちゃんと用意されていますので、各自が食料を持ち歩く必要はありません。行程の最終日には、ミルフォード・サウンド・ホテルでの打ち上げパーティーまで用意されています。更に次の日には、観光遊覧船でのミルフォードサウンド Milford Sound のクルーズが含まれています。
このツアーの良い点は、前述したサービスはともかく、ガイドが付くので安全であることと、身の回りの荷物だけ持てば良い(ミルフォード・ホテルに不必要な荷物は回送してくれる)ので体力的にも有利な点です。パックや雨具は希望により貸してもらえますので、わざわざ購入する必要もありません。このようなツアーであるため、高齢者の参加者が多いのも事実です。 世界中から集まる人々と一緒に行動するので、海外での友人を作るに良いチャンスでもあります

    【 トレック目的地標高 】
  • 登山口地点の標高(歩き始める地点)⇒グレードハウス 約202M
  • 頂上地点の標高(最高到達地点)⇒マッキノンパス 約1073M
    【 おすすめのシーズン 】
  • 12月から3月にかけて

トレッキングスタイル

このコース中の宿泊スタイルは、ロッジトレックとなります。
お食事については、ご昼食はお客様ご自身で準備されたお好きな材料でお好きなだけサンドイッチを作っていただくかたちとなります。ご朝食、ご夕食は各ロッジのスタッフが準備いたします。詳しくは行程表(↓)をご覧ください。

ミルフォードトレック の行程表

日程 都市名 時間 交通
機関
概要 食事
1 クイーンズタウン 15:45
16:00
 

トレッキングの前日、クイーンズタウンの街の中心にあるオフィスにて、説明会があります。この説明会では、ミルフォードトラックの4泊5日のスケジュールの説明、ミルフォードトラックの道の案内、注意事項説明などが行われます。 またこの説明会では、翌日から歩く参加者全員が集合するので、自分たちと歩く仲間の顔合わせの意味もあり、それぞれ自己紹介などをして、前日から和やかな雰囲気を作ります。この説明会では、参加者たちの質問を受け付けるので、初めての海外でのトレッキングで不安だという方にも安心です。また、説明会の後にはトレッキング用品の貸し出しと販売もあります。(バックパックや、雨具などは、貸し出ししてくれますし、ウールの下着類は販売をしてくれます。)

【ホテル泊】

夕食
2 クイーンズタウン
テアナウ







グレードハウスジェッティ



グレードハウス
09:00








15:10




15:30
バス
(約2時間)








(約1時間)



トレック
(約1.6Km)
約20分

クイーンズタウンQueenstown をバスで午前9時に出発し、美しいワカティプ Wakatipu 湖を右手に眺めながら、まずはテアナウTe Anau へ向かいます。所要時間は約2時間です。テアナウTe Anau 到着後は少し湖畔を散策していただける時間がありますが、あまり遠くへは行かないでください。参加者の皆さんに集まっていただいて記念写真を撮った後、ホテルのレストランにて軽い昼食へご案内します。昼食後、再びバスにご乗車いただき、テアナウダウンズTe Anau Downs まで移動します。所要時間は約20分。ここでバスから船に乗り換えていただきます。

しばし湖上のクルーズをお楽しみいただき、やが船はテアナウ湖Lake Te Anau の北端 Glade House Jetty (桟橋)に到着します。このあたりは、クリントン川Clinton River のテアナウ湖 Lake Te Anau への河口です。

まずはブナとシダの森林の中を、のんびりと歩いていただきます。15分も歩けば、パッと野原のような開けた場所に出ます。本日のトレッキングはここまで。最初の夜を迎えるグレードハウス Glade House に到着です。夕食までの時間、付近の散策や写真を撮ったりしてお過ごし下さい。夕食はフライパンを叩いて知らせてくれます。

【グレードハウス泊】

朝食昼食夕食
3 グレードハウス 午前





09:00






トレック
(約16Km)
約5-7時間

起床時にCuppaというお茶のサービスがあります。その後、朝食。セルフ・サービスでコーン・フレークや缶詰フルーツは取り放題。他にもトースト、卵料理、ベーコン、ボイルド・トマト、ティー、コーヒー、ジュースなどがあります。退室する前に、用意してあるランチを持っていきます。サンドウィッチ、フルーツ(リンゴ、レモン、オレンジなど)、ビスケット、ナッツ類、パウンドケーキなどがビニール袋に入っています。朝食の後、いよいよ本格的なトレッキングのはじまりです。出発は午前9時ごろです。

この日の行程は、マッキノンパスMackinnon Pass の手前、ポンポローナPompolonaまでの高低差のあまりない谷の中を歩きます。U字谷の両側から流れ落ちる無数の滝の眺めをお楽しみください。グレードハウスGlade Houseをあとに、川に沿って進むと、すぐに吊り橋にあたります。橋の上から川を覗くと、水は水飛沫ひとつ立てず、ゆったりと流れています。この橋を渡れば、あとはミンタロハット Mintaro Hut の先までは川の右岸を歩くことになります。

やがてしばらくすると、コースは川に沿って右に回り込みます。ここは Earl Mountains の Dore Pass (1,375m) のビュー・ポイントです。 更に川沿いのコースを進めば、やがてクリントン川 Clinton River が West Branch と North Branch とに分岐するカカポポイント Kakapo Point となります。ここでは、North Branch とその上にそびえる Wick Mountains の Mt.Mitchelson の展望が開けています。コースは West Branch 沿いに付けられており、昼なお暗い森の中を進めば、個人歩き用の宿泊地 Clinton Forks Hut の入口に出会います。

シダの原生林を進めば、やがて1982年の大崩壊の跡が見えてきます。近くに池があり、大正池のような立ち枯れした木々の幻想的な光景を見ることができます。その先に Hirere Falls Shelter があり、ここで昼食となります。Hirere Falls の細い滝を眺めながら、ランチ・タイムをお楽しみください。シェルターでは、スープ・ジュース・コーヒー・ティーが用意してあります。

昼食後は、川の向こう側に Hirere Falls の細い滝を眺めながらのコースです。やがて、低木が広がる地帯となり、先を見渡せるようになると、前方にマッキノンパス Mackinnon Pass が小さく見えてきます。道は二手に分かれますが、いずれもあとで合流することになります。左の道は Hidden Lake を経由するものです。やがてコースは川からやや離れ、勾配のない道を進みます。ツアーの2泊目の小屋ポンポローナ Pompolona Hut への分岐になります。このあたりから、谷の両側が狭まり、絶壁が迫ってきます。次から次へと地図に名前の載っていない大きな滝が現れ、岩肌に幾筋もの線を引いています。

ポンポローナハットPompolona Hut到着は午後3時頃。夕食までの時間を自由にお過ごしください。夕食はおおよそ5時半か6時頃です。

【ポンポローナロッジ泊】

朝食昼食夕食
4 ポンポローナロッジ 08:00 トレック
(約15Km)
約6-8時間

Cuppaと朝食をすませ、ランチを受け取ったら出発です。出発は8時頃。この日はいよいよミルフォードトラック Milford Track のハイライト、マッキノンパスMackinnon Pass を越える日です。ポンポローナハットPompolona Hut をあとに歩きはじめると、まず吊り橋のかかった大きな沢があり、ここにもいくつもの滝があって素晴らしい光景を見せてくれます。木の間の間から見え隠れするミンタロ湖 Mintarao Lake を見ながら進むと吊り橋となり、これを渡るといよいよマッキノンパス Mackinnon Pass への登りとなります。

シグザグのコースを息を切らしながら登っていくと、次第に木が少なくなり、展望が開けてきます。森林限界付近になれば、眼下には先ほど通ってきたミンタロ湖 Mintaro Lake、西には Mt.Hart (1,782m) とそれに連なる山々の大岩壁がその全容を現します。更にシグザグを登り続けると、1888年にこの峠を発見したクインティンマッキノン Quintin Mackinnon のモニュメントとして十字架が立てられている、マッキノンパスMackinnon Pass に出ます。雪と氷河を頂いた周囲の山々の展望が素晴らしいスポットです。ここの Pass の小屋でランチとなります。 マッキノンパスMackinnon Pass からコースは東に取り、しばらく行くと、ミルフォードトラックMilford Track の最高地点(1,073m)の丘を越えます。

 ミルフォードトラックMilford Track の最高地点【1,073m】

この最高地点を越えると、コースは Mt.Balloon(1,853m)の山腹を巻くように高度を下げていきます。吊り橋を渡ると、木の間ごしにサザーランド滝 Sutherland Falls が見えてきます。世界有数の落差(580m)を誇るこの滝へは、サブ・コースのような感じで道が付けられています。 ここの分岐から滝壷までは往復約1時間ですが、分岐のすぐ先には吊り橋があり、これを渡るとツアーの3泊目の宿泊地クインティンハット Quintin Hut がありますので、ここで荷物を置いてから滝までのご案内をします。サザーランド滝Sutherland Fallsは真下から見上げると、滝がのしかかってくるような迫力を感じます。クインティンハットQuintin Hut 到着は午後2時半頃。

【クインティンロッジ泊】

朝食昼食夕食
5 クインティンロッジ 07:30 トレック
約21km
約6-8時間
いよいよ最終日。いつもより早めのCuppaと朝食。ランチの受け取りを忘れずに。 出発は7時半頃です。クインティンQuintin Lodge をあとにミルフォードサウンド Milford Sound へ流れ込むアーサー川 Arthur River を左手に見ながら歩きます。出発してしばらくは、シダや苔が群生していて、山の深さを感じさせます。やがて休憩所 Boatshed に到着。この小屋を過ぎてすぐに吊り橋があり、アーサー川Arthur River を渡ります。渡ったところは湿原になっていて、地面からかなり高いところに木道を渡してあります。

コースは本流から離れ、Mackay Creek に沿って北西に向かいますが、やがて小さな吊り橋にあたります。これを渡ったところが Mackay Falls への分岐です。ここから滝へはすぐです。また近くには Bell Rock という、直径10mほどで中ががらんどう、という面白い岩があります。

コースに戻り、Poseidon Creek に架かる二つの橋を渡ると、やがてアーサー川 Arthur River が湖となったエイダ湖 Lake Ada の南岸に出ます。この付近のコースには、岩を削り取って作った道があります。若干の登り下りを繰り返すと、ツアー用の小屋が見えてきます。ここでランチ。

この小屋を過ぎると、その先にすぐ吊り橋があり、目の前に Giant Gate Falls が姿を現します。この滝はかなり水量も多く、大きな滝壷を持っています。ここを過ぎてエイダ湖 Lake Ada の北岸に近づくと Doughboy のシェルターです。ここには桟橋があり、エイダ湖Lake Ada 全体を眺めることができます。コース終点のサンドフライポイント Sandfly Point はもうすぐで、道も次第に広くなっていきます。

やっと到着したサンドフライポイント Sandfly Point には、ツアー用の小屋があります。目の前の景色は既にミルフォードサウンド Milford Sound の一部です。正面には Barren Peak (1,576m) が堂々とそびえています。

迎えにきた船に乗船し、しばらくすると、やがてミルフォードサウンド Milford Sound の盟主マイターピーク Mitre Peak (1,692m) がその美しい姿を現します。このトランピングも終了です。30分ほどの船旅の後、tourist Jetties に到着します。ここはバス・ターミナルとなっており、様々な色のバスが止まっています。ミルフォードサウンドMilford Sound の観光船もここからの出航となります。

ツアーのメンバーのために、マイターピークロッジMitre Peak Lodge の送迎バスが迎えに来ています。ホテル到着は午後5時半~6時頃。夕食は7時頃からで、ツアー参加者用のスペシャル・ディナー・メニューです。カクテル、前菜、メイン、デザート、チーズ、ティーというフルコースが味わえます。 夕食後はホテルのバーを貸し切って認証式が行われ、一人一人に歩行証明書が渡されます。

【マイターピークロッジ泊】

朝食昼食夕食
6 ミルフォードサウンド 08:45 バス
(トレックなし)
ホテルの朝食後、約1時間45分のミルフォード・サウンド・クルーズをお楽しみ下さい。クルーズ終了後、観光遊覧船は再び同じ桟橋に帰ってきます。落差160mのボウエン滝、海面からの標高が1710mのマイター・ピーク(海面下はさらに265mもあります)、そして落差140mのスターリン滝、万年雪(氷河)を頂くペンブローク山(標高2000m級)など、たくさんの見所をお楽しみ下さい。

クルーズ終了後、バスでミルフォードサウンドMilford Soundを出発、テアナウTe Anauを経由、クイーンズタウンQueenstownへ帰ってきます。クイーンズタウンQueenstown 到着は午後3時半頃です。
朝食昼食

※天候、現地事情等により、日程・宿泊先等が予告なく変更される場合があります。予めご了承下さい。

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ミルフォードトレック の基本装備情報

ミルフォードトラックでの服装や持ち物などについてのご案内を致します。

● トレッキングに必要なもの:
バックパック、レインコート、スリーピングシーツは必需品です。 もし、お持ちでない場合には貸し出ししております。

● 服装について
山での天候は変わりやすく、大雨や特にマッキノン峠付近では低温で肌寒いこともありますので、次にご案内する服装を必ずお持ち下さい。もし、お持ちでなければ、ミルフォードトラックのオフィスのお店で購入することが出来ます。

  • ウール又はフリースの帽子、ウール又はポリプロピレンの肌着(上下)、フリースのジャケット、短パン、手袋、ウォーキングに適した靴下を2足、天気の良い日に着るTシャツ。
  • トレッキングに適した丈夫なウォーキングシューズ(くるぶしまで保護するもの)。
    もし、ウォーキングシューズをお持ちでなければ町で借りることも出来ます。
  • ロッジには、洗濯室、乾燥室がありますので、一晩で洗濯し、乾燥する事ができます。

● ロッジでの服装について
夕方、ロッジで過ごされる時の着替え(軽装)と軽めの履物が必要です。夜、休まれる時にはTシャツや軽めのパジャマなどが適当です。

● お持ち頂くと便利なもの
サンドフライ用防虫剤、水筒、フットフリース(靴擦れ防止用品)、フィルム、小さめの懐中電灯(10時の消灯後に便利です)。

● クレジットカード/現金について:
トレッキング中必要でない持ち物や貴重品をホテルにお預けになる場合には必ず、安全であることをご確認下さい。 クレジットカード、またはいくらかの現金をお持ちになれば、トレッキング中にロッジでお飲み物や緊急に必要な物(例えばフィルムやカメラの電池など)を購入して頂けます。

天候が良ければ飛行機をチャーターし、クインティンロッジからバックパックを飛行機に載せミルフォードのホテルまで送り、僅かな料金で最終日には身軽にトレッキングをして頂く事も出来ます。 (最低必要人数が揃った時のみ可能です。)

● お願い
(ガイドウォークのスタッフと国立公園管理人からのお願いです)

◇ 花や苔など植物をとらないでください。
◇ ケア(野生のオウム)にエサをやらないでください。
※ トレッキングの途中で水溜りや川などがあっても歩いている途中では靴は脱がないでください。
※ 乾燥室は衣類を乾かすための部屋です。 トレッキングシューズを乾かす必要がある場合には、必ず消灯後の午後10時以降に入れてください。
※ 全ロッジ内禁煙です。

● 持ち物
□ フード付のレイン・コート
□ ウール製または厚手の下着
□ 帽子
□ 登山靴または歩きやすい靴(足首まであるものが望ましい)
□ 虫除け
□ ウール製のセーター
□ Tシャツ
□ 軍手などの手袋
□ ウール製または厚手の靴下(2足)
□ 日焼け防止(サンスクリーン)
□ カメラ
□ 水筒
□ 長袖のシャツまたはセーター
□ 長ズボンまたはスエット・パンツ
□ 下着(2枚)
□ サンダルまたは履き慣れた靴
□ パジャマまたはナイト・ウエア
□ ハンカチ
□ トイレ用品(特に女性の方)
※ タオル、石鹸、シャンプー、コンディショナーはご用意します。
※ トレッキング中はゴミを捨てないのが原則です。 タバコを吸うときも携帯灰皿持参で。
※必要最低限の物をお持ち下さい。 お荷物がふえればその分、背中の荷物は重くなります。

● 歩くにあたっての注意点

  1. 指定された日時・場所に遅れずに集合してください。そうでないと、バスやランチに乗り遅れることになり、結果的にコースに入ることができなくなる場合もあります。
  2. この地域は世界的に見ても有数の多雨地帯です。24時間で500mmの雨量と2時間で15℃もの温度低下が記録されたこともしばしば。まれではありますが、夏でも雪が降ることもありますので、防寒着(ウールのセーターなど)は必携。予備食料も忘れずに。
  3. ツアー中は指定された山小屋に宿泊していただきます。早く小屋に着いたからといって、次の小屋に行くことはできません。また、大雨などでコースが閉鎖されるなどの非常事態のとき以外は、同じ小屋に連泊できません。雨が降っても歩くことになります。せっかく来たのに天気が悪くて残念な思いとする人もいらっしゃるでしょうが、仕方ないとご理解ください。
  4. 入山者を制限する理由の一つは、自然が破壊されないように保護するためで、トランパーもできるだけダメージを与えないように心がけなくてはなりません。例えば、燃えるゴミは小屋のストーブで燃やし、燃えないゴミ(ビニールを含む)は必ず持ち帰るようにしてください。また、コースを歩いていれば、ケア Keaをはじめ、様々な動植物が目を楽しませてくれることでしょうが、決して危害を与えないように。
  5. サンドフライ Sandfly にはご注意ください。毒性の爬虫類や危険動物がいないので安心して歩いていただけますが、Sandflyに刺される(正確には噛まれる)とかなりかゆい思いをします。マッキノンパスMackinnon Pass を含め、全コースに多く棲息していますので、防虫剤(スプレーなど)を忘れずに。ツアーの終点は、その名もズバリ、サンドフライポイントSandfly Pointです。

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【 このコースご参加にあたりまして 】

    入山料及び国立公園入域料等の有無や料金
  •  お申し込みの時点で全額のお支払いが必要となります。
    入山及びトレッキングパーミットについて
  •  入山及びトレッキングパーミットは、特に必要御座いません。
    現地トレッキングガイドまたはポーターの同行について
  •  こちらのコースはガイド付きのトレッキングコースとなります。

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