このトレッキングコースの特徴
漢拏山(ハンラサン)は、標高海抜1,950mの大韓民国の最高峰として地元でも人気があります。
一帯は国立公園に指定されており、1,800種類の高山植物と、昆虫類3,300種を含む4,000種類もの動物が生息しており、その自然豊かな生態系を形作る動植物をご覧いただけます。あさい渓谷の奇厳怪石のすばらしい自然の景観、ツツジが群生する春の風景、緑萌える夏山、秋は千紫萬紅の紅葉、冬は雪をかぶった漢拏山の雪景色と四季・自然の美しさを実感できます。
【 トレック目的地標高 】
- 登山口地点の標高(歩き始める地点)⇒城板岳入口 750m、オリモク廣場 1100m
- 頂上地点の標高(最高到達地点)⇒東陵 1950m、威勢岳 1700m
【 おすすめのシーズン 】
- ツツジの咲く5月、晩夏から秋口にかけての9~10月
トレッキングスタイル
●
登山のコース
韓国では子どもからお年寄りまでそれぞれのペースに合わせてトレックを楽しむことのできる、広く親しまれている最も一般的なコースです。なおトレッキングの際、日本語可能な漢拏山の専門ガイドが同行いたします。
●
移動
空港とホテル、ホテルと登山口の往復は全て専用車(参加者数に応じてバス)で移動いたします。
●
宿泊場所
済州空港から車で約5分程度の済州市街地に位置するホテルで快適にお過ごしいただけます。
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食事
朝夕食は済州市内レストランで韓国料理をお楽しみ下さい。昼食はおにぎりまたはサンドイッチと飲み物などの簡単なお弁当をあらかじめご用意いたします。
漢拏山トレッキング の行程表
| 日程 |
都市名 |
時間 |
交通
機関 |
概要 |
食事 |
| 1 |
済州島 |
午後 |
専用車 |
航空機到着時刻にあわせ済州空港へ専用車でお迎えに上がります。
ホテルへ移動。(約5分)
ホテルチェックイン後、ホテルにて夕食(カルビ)、宿泊
【済州ロベロホテルまたは同等クラスのホテル泊】 |
夕食 |
| 2 |
済州島 |
午前
|
専用車
トレック
(約9時間) |
春夏05;30 秋06;00 冬06;30を目安に出発。
済州市内のレストランにて朝食。
専用車にて城板岳コースの登山口まで移動。(約30分)
城板岳コースにて東側頂上(1,950m)目指す。
⇒城板岳登山口→3.5km→ソク畑→2.1km→サラ岳
→1.7km→
つつじ畑→2.3km→頂上
やや平坦で比較的難易度の低い道です。
紗羅嶽からツツジ畑までは傾斜が続きます。
→出発から約3時間でツツジ畑へ
ツツジ畑にて昼食:お弁当
東稜頂上を目指して再び出発。
東稜頂上着後、観音寺コースにて下山。
⇒頂上→1.5km→龍鎭閣→1.9km→あり項→1.7km→耽羅溪谷
→1.7km→3.2km→観音寺登山口
険しく、コース自体も長い道のりです。
→ 約90分で頂上から龍鎭閣へ
→ 約60分で龍鎭閣からあり項へ
→ 約90分であり項から耽羅溪谷へ
→ その後約60分にて耽羅溪谷から觀音寺登山口着(17:00~18:00)
専用車にて済州市内へ移動。
市内のレストランで夕食(海鮮料理)
ホテルへ移動。宿泊。
【済州ロベロホテルまたは同等クラスのホテル泊】 |
朝食
昼食
夕食 |
| 3 |
済州島 |
午前 |
専用車 |
春夏05;30秋06;00冬06;30を目安に出発。
済州市内のレストランにて朝食。
専用車にてオリモクコースの登山口まで移動。(約30分)
オリモクコースにて頂上付近を目指す。
⇒オリモク広場→2.4km→サゼビ東山→0.8km→
萬歳童山→1.5km→威勢岳
オリモク広場からセザビ東山までは上り坂が続くが
コース自体の道は整えられており、歩きやすい道のりです。
→ 約60分でオリモク広場からサゼビ東山へ
→ 約30分でサゼビ東山から萬歳童山へ
→ 約30分で萬歳童山から威勢岳(1,700m)へ
威勢岳にて昼食:お弁当
霊室コースで下山。
⇒威勢岳→5.7km→霊室登山口
→ 約30分で威勢岳から屏風岩へ
→ 約60分で屏風岩から霊室休憩所へ
→ 約45分で霊山休憩所から霊室売票所へ
→ 約50分で霊室売票所から霊室コース登山口着(17:00~18:00)
専用車にて済州市内へ移動。
市内のレストランで夕食(プルコギ)
ホテルへ移動。宿泊。
【済州ロベロホテルまたは同等クラスのホテル泊】 |
朝食
昼食
夕食 |
| 4 |
済州島 |
午前 |
専用車 |
ホテルにて朝食。
フライトの時間に合わせて専用車にて済州国際空港へ移動。
出国手続後、帰国の途へ。
|
朝食 |
※天候、現地事情等により、日程・宿泊先等が予告なく変更される場合があります。予めご了承下さい。
※天候などを考慮して、ご出発日前日までツアー催行の有無を決定後ご連絡いたします。
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漢拏山トレッキング の基本装備情報
漢拏山登山で必要な装備、注意事項などをご案内します。
●
服装
吸湿速乾性素材のものが基本です。特に下着に綿素材を使うと汗が乾きにくく筋肉を冷やし疲れ易く、風邪も引き易くしますので注意して下さい。そして、身体の動きを損なわない伸縮性素材の上着及びズボン、防寒も兼ねたゴアテックス素材の雨具上下は、重要です。
帽子、手袋は、フリース素材、ウール(毛糸)素材等、天気・気温に合わせ吸湿速乾性素材のものをお選びください。革素材は、降雪や降雨で気温が下がると硬く凍り、温かさを損いますのでトレックには不向きです。
●
ザック
自分が背負って歩くザックは、トレックの日数によっても異なりますが、30~45リットルくらいの容量が使いやすいと思います。ザックそのものも軽量な物を選ぶ事をお薦めします。ホテルに宿泊される場合は、日中の必要な荷物を収めることのできる、丈夫なものであればかまいません
●
靴
歩きなれた軽登山靴が最適です。そして、足首をカバーするハイカットのものが、長時間の歩きから足を守ってくれます。
●
靴下
クッション性があり厚みのあるウール、もしくは吸湿速乾性素材のものがお薦めです。ただし縫い目や毛玉で靴ズレを起こす事もありますから、たかが靴下とあなどらないで下さい。
● 持ち物
| □ |
登山靴 |
自分の足に合った、防水性のあるハイカットの軽登山靴をお薦めします。 |
| □ |
スニーカーまたは
サンダル |
幕営地やロッジなどでの行動用にあると便利です。 |
| □ |
ザック(25~40L) |
行動中に必要な物・貴重品など自身で背負うザックです。軽量で丈夫なものをおすすめします。 |
| □ |
ストック |
必要に応じて、歩行時の補助として使用。使用する場合は、バランスを考えてダブルストックをお薦めします。 |
| □ |
レインウェア |
降雨降雪時以外にも、防寒暴風としても使用可能な上下別タイプで、防水・透湿性が良く蒸れにくい素材をお選び下さい。 |
| □ |
スパッツ |
降雪、降雨時にはロングスパッツをお薦めします。 |
| □ |
セーターorフリース |
軽く保温性に優れた物をお選び下さい。 |
| □ |
ズボン |
伸縮性があり動き易く、吸湿速乾性のあるものをお薦めします。 |
| □ |
カッターシャツ
及びTシャツ |
伸縮性があり動き易く、吸湿速乾性のあるものをお薦めします。 |
| □ |
下着上下(防寒用) |
起毛素材、保温性に優れ吸湿速乾性の高い物をお選び下さい。 |
| □ |
靴下 |
クッション性があり厚みのあるウールもしくは吸湿速乾性素材のものがお薦めです。 |
| □ |
手袋 |
手のひらに滑り止めのある軍手は行動中使用に便利です。防寒用にはウールかフリース素材のものをお薦めします。 |
| □ |
帽子 |
日よけ用と防寒用をご用意下さい。防寒用にはウールかフリース素材のものをお薦めします。 |
| □ |
シュラフ(寝袋) |
使い勝手のよいものをご用意ください。 |
| □ |
シュラフカバー |
より保温性を増します。 |
| □ |
サングラス |
日中の強い日差しから目を守るために必携です。 |
| □ |
ヘッドランプ(懐中電灯) |
予備のバッテリーも忘れずにお持ち下さい。 |
| □ |
水筒 |
行動中の水分補給用として1L程度の容量が適度です。 |
| □ |
テルモス |
夜間及び行動中に温かい飲み物が飲めるように、0.5L程度の容量が適度です。 |
| □ |
日焼け止めクリーム
&リップクリーム |
特に唇の日焼け(荒れ)は、口が開けられなくなってしまい、食事時問題になりますから気をつけましょう。リップクリームは必携です。 |
| □ |
マスク |
防塵、乾燥対策にあると便利です。 |
| □ |
トイレットペーパー |
ティッシュペーパーは水に溶けないので、トイレットペーパーをご用意下さい。 |
| □ |
嗜好品 |
体調が悪く食欲の無い時に食べられる補助食品及び副食。 |
| □ |
医薬品 |
持病の薬、外傷薬・整腸胃腸薬など。 |
| □ |
洗面用具 |
それぞれお使いになっている物。 |
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【 このコースご参加にあたりまして 】
旅行代金に含まれるもの
- 集合場所~解散場所までの車代(4名未満でのお申込の場合、他のお客様との混乗となります)
- 日程表に明記の宿泊代(3泊/食事: 朝3回・昼2回・夕3回)
- ライセンス山岳ガイド
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