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 子連れで楽しむホテル滞在(ホテルの選び方・使い方)
   
sleepy こちらのリゾートにはベビーシッターサービスもありますよね。日本人の子連れ客による利用とかはありますか?
田中 いえ、正直なところ、日本人のお客様によるベビーシッターサービスの利用はほとんどないですね。欧米のお客様が圧倒的です。日本人のお客様だと、「子どもを預けて自分たちが楽しむ」ことに罪悪感を感じる方が多いらしいのと、その他の理由として外国人のベビーシッター(当リゾートでは地元タイ人のベビーシッター)に子供を預ける、ということに対して躊躇する人も多いようです。
sleepy ああ、それはなんとなくわかりますね。日本人のベビーシッターさんなら、まだ言葉も通じるし、自分たちの常識がある程度通じる、みたいな安心感がありますが、見知らぬ外国人のシッターさんでは「本当に大丈夫だろうか」と不安になりますよね。やっぱり。で、結局出かけるのをあきらめる・・・・・しかない。
田中 それに対して欧米の子連れ客はすごいですよ。子供が寝ている間を見計らってベビーシッターを依頼して、その間にちょっと息抜きにスパでリラックスされたり、プールにはいってのんびり、、、みたいに。ベビーシッターやその他の託児サービスの利用の仕方がとても上手です。
sleepy 事前予約だけでなく、寝た瞬間の「コール!」もありなんですね。ホテルによってはベビーシッターが日中でも常駐していないところもあるので、そのような使い方をする際には確認が必要でしょうけどね。
田中 そうですね。こういったケースはまれです。やはり、ベビーシッターを急に探すのは大変ですから、事前予約のほうが確実ですね。当ホテルのベビーシッターサービスは基本的にはタイ人のスタッフが対応ですが、利用2日前くらいにあらかじめご依頼いただければ、日本人スタッフが都合をつけてベビーシッターサービスを提供することも可能なんですよ。
sleepy&鈴木 そうなんですか!? すごい!(異口同音)  
田中 はい(笑)。日本人スタッフは、現状では私を含めて2人ですから、余裕をもってご依頼いただく必要がありますが、近い将来増員予定ですので、そうなればもっと柔軟にリクエストに対応できるようになると思っています。
sleepy そうなると、日本人子連れ客によるベビーシッターサービスの利用率も高くなるかもしれませんね。
田中 はい。そうすることで、お子さんだけでなくご両親にも滞在を楽しんでいただければ、と思ってます。
sleepy 日本人ベビーシッターサービスには驚きましたが、こちらのホテルはキッズルームも完備。それだけでなく子供用の大小のプールやプレイグラウンドもあって充実してますよね。ちょうど今、上の子がそこで遊んでますが、床材もちゃんとクッション性のあるゴムになっていて(ニューヨークやシンガポールなどの遊園地でよくみられる床材。子どもが転んだり落ちても、クッション性があるので安全)、滑らないようになっているし。
田中 万が一の事故や病気の場合はプーケットタウンにはインターナショナルの病院もあって、日本人の通訳の人もついています。ですから、言葉の面でも問題ないですね。それに、当ホテルに限っていえば、ホテル・クリニックもありますから、いざというときの対応も万全です。
鈴木 ホテル・クリニックも含めてホテル内設備は子連れには重要ですよね。私も、よく家族子連れでリゾートホテルに滞在するんですけれど、こちらのホテルはスロープなんかも整っているところが多いですよね。施設全体がバリアフリーになっているので、ベビーカーでの移動も便利ですしね。
田中 そうですね、車椅子への対応が出来ているホテルは子連れにも優しいということだと思います。バリアフリーになっているということはベルボーイがお客様の荷物をカートで運ぶさいにも便利だっていうのは内緒にしておいてくださいね(笑)
sleepy&鈴木 わは~。なるほど~。
田中 子連れの場合、ホテル内の施設の充実はもちろんですが、身軽にあちこち移動できないですから、、周辺の環境も大事だと思うんです。当ホテル前のタイ・トランビーチでは昼と夕方に思い切り潮がひいて、遠浅になるんですね。これが磯遊びにピッタリ!なんです。小さい魚とか、蟹とかがいて、3、4歳くらいから上のお子さんならものすごく喜びますよ。ツアーに参加しなくても手軽に思い出をつくれるわけです。夏休みの課題とか絵日記にはぴったり(笑)。プーケットで磯遊びができるビーチといったら、ここくらいなんじゃないかな。
sleepy わあ、子どもより私がいきたいかも!(笑)
 
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