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コスタリカ情報

コスタリカ。四国と九州を合わせたぐらいのこの小さな国は、平和憲法を掲げ、軍隊を持たず、ここ中米にあって非武装を実行していくのは至難の業。「中米のスイス」と呼ばれる、この中米の異色の国は、国土の4分の1が国立公園や自然保護区に指定され、一年中温暖で花が咲き乱れた美しい国です。エコツアーの先進国でもあり、それを求めて訪れるツーリスト達がたくさんこの国にやってきます。数あるすばらしい国立公園、自然保護区を存分にお楽しみください。

位 置 北緯10度0分、西経84度0分
面 積 51,100km2
人 口 3,956,507人(2004年度)
政 体 共和制
首 都 サン・ホセ
宗 教 カトリック
言 語 スペイン語(ホテル・観光関係等は英語が通じます)
祝祭日  
1月1日 元旦 5月1日 メーデー
3月~4月 セマナサンタ 6月7日 父の日
7月25日 グアナカステ合併記念日 8月15日 母の日
9月15日 独立記念日 10月2日 種族の日(新大陸発見の日)
12月25日 クリスマス 12月31日 大晦日
 

通貨

コスタリカ・コロン(CRC)、通貨記号はCRC。
紙幣は1000コロン、2000コロン、5000コロン、10000コロンで、硬貨は5コロン、10コロン、25コロン、50コロン、100コロン、500コロンである。500コロンは金色。
補助単位はセンターボだがあまり使われない。
 
 

チップ

観光客が利用するレストラン、ホテルなどでは支払うのが一般的。相場は気持ちとして一回の食事の際に10% ほどで十分。ベルボーイは1USD程度。
 
 

電話

ホテルからは外線番号を押して電話番号をまわす。料金はチェックアウト時に精算。
 
 

時差

-15時間 (GMT-6)日本が正午のときコスタリカは前日の21時。
※サマータイムは採用していません
 
 

水道水が飲用可能ですが、観光客の方は慣れないことが多いのでミネラルウォーターの飲用をお勧めいたします。
 
 

治安

凶悪犯罪は、殆どありません。
スリ・置き引きにご注意ください
 
 

両替

サンホセ内の銀行では両替率にあまり差はないが地方の銀行の両替率は悪いのでサンホセで両替しておいたほうがよい。しかし、帰国の際サンホセの空港ではUS$50.00までしか再両替ができないので少な目に両替をしておくほうがよい。
 
 

国際電話

ほとんどのホテルでは、各部屋から直接国際電話可能。使用方法は各部屋の案内書を参照。
 
 

気候

東西をカリブ海と太平洋に挟まれ1年中快適な気候です。一般に12月~4月が乾期、5~11月が雨期にあたり、火山群からなる山脈があるので時折地震が発生します。観光には乾期の12月~4月がベストです。
 
 

交通

バスは市内および近郊へは早朝から深夜まで運行しており安価です。長距離バスは比較的清潔であり、主要都市間を1日7~10便往復しており、バスターミナルは行き先方面ごとに設置されています。

タクシーは容易に拾うことができます。また、電話で呼ぶこともできます。メーター走行が義務づけられていますが、作動させない運転手もいるので注意して下さい。
 
 

電圧

110ボルト、60 HZ。コンセントプラグは日本と同じ(Aタイプ)ですが、日本の電気器具利用には基本的に電圧器が必要です。出発前に、持参される製品の取扱説明書をご確認ください。