旅行読売にパプアニューギニアの記事が掲載されました
「旅行読売」5月号にパプアニューギニアのハイランド地方、マウントハーゲンとゴロカの取材の模様が掲載されました。イリオモテヤマネコの写真などで知られる自然派カメラマンの横塚眞己人さんによる写真が素晴らしいです。ぜひご覧ください。
旅行読売 http://yts-blog.weblogs.jp/ryokoyomiuri/magazine.html
横塚眞己人公式ホームページ http://www.yamaneko.biz/
「旅行読売」5月号にパプアニューギニアのハイランド地方、マウントハーゲンとゴロカの取材の模様が掲載されました。イリオモテヤマネコの写真などで知られる自然派カメラマンの横塚眞己人さんによる写真が素晴らしいです。ぜひご覧ください。
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日曜日にポートモレスビー沖でハーバークルーズに行ってきました。ポートモレスビーは現在液化天然ガスのプロジェクトなどで急速に発展し、近代的なビルやアパートの建設ラッシュが続いていますが、少し沖に出れば素晴らしい自然が残っています。熱帯ジャングルと美しいサンゴ礁が出会う場所、「ブーツレスベイ」をクルージングすると何とも爽快な気分に。
そしてボートキャプテンのいきな計らいで近くの水上部落に超接近。村人も珍しいようで、皆外に出てきて手を振り、笑顔で迎えてくれました。この歓迎にはお客さまもビックリ。そして俄か雨に逢った後はきれいな夕焼けが。。。約2時間のクルーズは大満足でした。
ボートは30名くらいまで乗れますので小さなグループでのチャーターにぴったりです。トイレもあるので飲んでも安心。夕焼けを見れる夕方のクルーズがお勧めです。
ポートモレスビーのビジネス街の真ん中に昨年12月、「グランドパプアホテル」がオープンしました。この場所は第2次世界大戦中、連合軍のマッカーサー司令官が一時司令部を置いた由緒ある場所で、戦後は「パプアホテル」が建っていました。その跡地に建てられた22階建ての「グランドパプアホテル」は「パプアニューギニアで唯一の5スターホテル」という触れ込みで、これまでパプアニューギニアで最高ホテルの名を欲しいままにしてきた「エアウエイズホテル」としのぎを削る事になりそうです。
グランドパプアホテルの最大の売りは「ビジネスに最適な立地」でしょう。日本大使館、JICA、銀行の本店や外資系企業がオフィスを並べる中心街(CBD)に位置し、ポートモレスビー郊外のLNGのプラントからも最も近い街になります。また近くには日本食レストラン「大黒」、中華料理「アジアアロマス」などのレストランがあり、ホテルのレストランと合わせて食事にも困りません。
他のビルを大きく凌駕し、ポートモレスビーで最も高い建物となりました。(右端がこれまでで最長のビル、デロイトタワー)
名実ともに最高のホテルになるかはこれからのサービス次第ですが、これまで部屋不足で困っていたポートモレスビーの新たな観光インフラの一つとしてこれから活躍して欲しいと思います。
ペリカンネットでもこの「グランドパプアホテル」の予約を開始しました!! 予約はこちらから。
パプアニューギニアには世界でも有数のダイビングスポットが広がります。サンゴが元気ですからそこに住む生物も元気!
その中で今回は日本から最も近いロロアタアイランドリゾートを紹介します。成田を夜9時出発の飛行機に乗って、6時間30分。早朝にポートモレスビーに到着。バスとボートに乗って、朝食前にはリゾートアイランドに到着!そのまま午前中から海に入ることも可能です。
ロロアタとは地元の言葉で丘(ロロア)一つ(タ)の由来通り、丘が一つあるだけの小さな島でリゾートの従業員が住んでいるだけです。珊瑚海の景色が美しく、特に丘の上から見る夕焼けはお勧めです。「リゾート」と言う名に反して宿泊施設はシンプルなロッジですが、自然と共に過ごすにはもってこいの環境。
この島でのお勧めは何と言ってもスキューバダイビング。海に入ると、マクロの被写体があちらこちらに。
これはボロカサゴ。ボロ布をまとっているようなカサゴと言う名前です。ラッキーな日には色の違う個体が並んでいる所を見る事も出来ます。
極小のタツノオトシゴ「ピグミーシーホース」。素晴らしい視力を持った現地ガイドが見つけてくれます。
そしてアフターダイビングには、毎週金曜日にリゾートで行われる伝統舞踊のショーを楽しめます。
地元のモツ族の少年少女たちがリズミカルな踊りを披露してくれます。
彼らにとっても伝統文化を受け継ぐための重要な場になってます。
日本から一番近い南半球の国、パプアニューギニア、その中でも一番近いロロアタでダイビングの休日を楽しんできませんか?
ツアーはこちらから。
じっくり写真を撮るお客様には、海洋状況が安定し、水温も高い11月~5月頃がベストシーズンとなります。
パプアニューギニアには800以上の文化があり、食べ物も地域によって異なります。今回はラバウル地方で有名な郷土料理「アイギル」を紹介します。
まずは熱した石をバナナの葉の上に敷きつめます。
ハイランド地方の「ムームー」と異なるところはココナッツミルクで味付けするところ。熱した石にココナッツミルクを掛けると。。
そして食材を載せてバナナの葉で包み、蒸し焼きにします。食材はサツマイモ、タロイモ、キャッサバ(タピオカ)、アイビカ、バナナ菜のの野菜に鶏肉や魚を加えます。
1時間ほどして材料に火が通って肉が調理されていれば完成。ホッカホカのアイギルの出来上がりです!
お皿に盛っていただきま~す。ココナッツ味のしみ込んだ野菜がメチャクチャ美味しい!
みなさんもラバウルへ来られた際はアイギルをトライしてみてください。ラバウルへのツアーはこちらから。
南太平洋の島であるパプアニューギニアがフィジーやサモア、トンガなどの他の島々と決定的に異なる点の一つ、それが高くそびえる山岳地帯を持つ事です。中央高地には4000m級の山がそびえます。その中でも「聖なる山」として地元の人々からあがめられてきたのが南太平洋最高峰のウィルヘルム山、4509m。
登山は特殊な道具や技術は必要としませんが高度がありますので高度障害には気をつけて慎重に登る必要があります。登頂時は迂回を繰り返すのでなかなか山頂が見えないのですが、それだけに登頂した時の気分は最高!晴れた日に山頂から見渡した景色は忘れることができません。
昨年はNHKのグレートサミッツ世界の名峰」でも紹介され、徐々に人気が高まってきています。放送された内容は小学館からDVDとなって発売されています。
ツアーは1名、2名の少人数からグループまで対応可能。みなさんもぜひチャレンジしてください。ツアーはこちらから。
みなさん、こんにちわ!パプアニューギニアでもクリスマスが終わり、新年を迎えようとしています。
クリスマスと言えばクリスマスツリー。
パプアニューギニアには派手な飾り付けのクリスマスツリーはありませんが、自然のクリスマスツリーに恵まれています。
まずは街を彩る赤と黄色のクリスマスツリー。
これが街中に咲きだすとクリスマスが近づいてきた事を感じます。
そして夜を彩るのは蛍による「熱帯のクリスマスツリー」
ホタルの木 Papua firefly tree パプアニューギニア 写真集 蛍 ほたる
蛍による幻想的な光の饗宴はパプアニューギニアではあちこちで見られますが、
ワリンディリゾートに宿泊すれば、なんと車で5分の近さ!現地オプションで夕食後に連れて行ってくれます。
こんな自然のクリスマスツリーがあれば人工のクリスマスツリーなんていらないかもしれませんね?
ちなみに「蛍の木」はクリスマス限定ではなく、年中光っています。新月の周辺が狙い目です♪
パプアニューギニアへようこそ☆
パプアニューギニアには様々な楽しみ方があります。
原始のままの海中世界を堪能したい方、混雑して居ない海でサーフィンを楽しみたい方、珍しい野鳥を写真に収めたい方、民族文化に触れてみたい方。。。
そんな中で僕が最もおもしろいと思うのは”人”です。喜怒哀楽が激しく、感情を隠さない素直な人たち。日本人が忘れた家族の絆を大切にする人々。石器時代から宇宙時代までを100年の間で経験した国には様々な歪がありますが、その中で明るく逞しく生きる人々。。。子供たちの無垢な瞳。。。
皆様、それぞれの趣味のエリアでお楽しみ頂くほかに、一歩踏み込んで現地の人々と交わって見ることで、普通の旅では得られない素晴らしい「何か」を得る事が出来るかもしれません。実はそれこそがパプアニューギニアが持つ最高の魅力のような気がします。
このブログではパプアニューギニアの素顔と、様々な楽しみ方を紹介していきたいと思います。
皆様のお越しをお待ちしております!
Pelican-travel.net