「神々の棲む島-バリ島」と呼ばれるこの島は、バリ・ヒンドゥー教を敬い、また自然を敬う気持ちをもったバリ人により生み出された独自の文化があります。観光に訪れる人々は島の空気や文化に触れることで、心も体も癒させると言いわれています。
美しいビーチ、優雅で華麗なバリ芸能、雄大な大自然...楽しみ方もいろいろです。何度来ても飽きる事がないと、リピーターが多いこともバリ島の特徴です。アットホームな小さなホテルから、至福の一時を過ごせる最上級のホテルまでホテルの幅の広さもバリの魅力。色々な旅をバリ島でお試しください。
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位 置 |
南緯8.5度、東経115.1度 |
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面 積 |
5632K㎡(東京都の約2.5倍) |
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人 口 |
約312万人 バリ人とジャワ人から構成させるインドネシア人が99.7%、中国系0.3% |
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政 体 |
共和制(1945年独立) |
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首 都 |
ジャカルタ(バリ州都:デンパサール) |
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宗 教 |
バリ・ヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教、仏教 |
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言 語 |
公用語はインドネシア語。日常会話はバリ語が使われる場合もあり。 |
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祝祭日(2007年) |
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| 1月1日 |
新年 |
1月20日 |
イスラム暦新年 |
| 2月18日 |
チャイニーズ・ニューイヤー |
3月19日 |
ハリラヤニュピ |
| 3月20日 |
ハリラヤ・グンバック・グニ |
3月31日 |
モハメッド生誕祭 |
| 4月6日 |
グッドフライデー |
4月14日 |
ハリラヤ・サラスワティ |
| 4月18日 |
ハリラヤ・パゲルウェシ |
5月17日 |
キリスト昇天祭 |
| 6月1日 |
ハリラヤ・ワイサック |
6月26日 |
ハリペナンパアン・ガルンガン |
| 6月27日 |
ハリラヤ・ガルンガン |
6月28日 |
ハリマニス・ガルンガン |
| 7月7日 |
ハリラヤ・クニンガン |
8月11日 |
モハメッド昇天祭 |
| 8月17日 |
インドネシア独立記念日 |
10月13・14日 |
イドゥル・フィトゥリ |
| 11月10日 |
ハリラヤ・サラスワティ |
11月14日 |
ハリラヤ・パゲルウェシ |
| 12月20日 |
イドゥル・アドゥハ |
12月25日 |
クリスマス |
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チップ
枕チップやベル・ボーイなどへ渡すチップの目安は、一部屋当りRp.5,000~Rp.10,000程度です。
レストラン等では、料金にサービス料が含まれている場合は、特に必要はありません。
タクシーにご乗車いただく場合は、支払い金額の10%を目安にするとよいでしょう。
スパ・マッサージなどを受けた場合は、テラピストにRp.100000-20000渡すと気持ち良いでしょう。
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時差
インドネシアには3つの時間帯がある。
東部(パプア):日本時間と同じ
中央部(バリ島など):日本時間マイナス1時間
西部(ジャワ島など):日本時間マイナス2時間
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交通
島内の交通手段として観光客が最も利用しやすいのは、メータータクシーです。
日本と同じように車体の上に“TAXI”マークが付いています。
拾い方は日本と同じく、道端で手をあげればとめるか、ホテルなどの場合は、呼んでもらうことも可能です。乗り込む前に必ずメーターで走ることを確認してください。
その他に、ベモ(公共バス)、ドッカル(乗り合い馬車)などがありますが、これは地元の人用ですので乗らない方が無難です。 |
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両替
街の中に『MONEY CHANGER』と書かれた看板を出しているのが、バリで最も一般的な両替所となりまます。
基本的にレートは銀行と同額か、やや有利なことが多いです。
ただし、コミッションを取るところもあるので、その場合はコミッション分を検討して両替をする必要があります。
両替した場合は、その場で、自分自身で受け取った紙幣が間違いないかを確認してください。その他、クレジットカード、もしくは国際キャッシュカードがあれば、銀行のATMで24時間両替が可能です。ホテルでも両替はできますが、一般的にレートはあまり良くありません。
街の両替所、銀行、ホテルとも日本円の現金、T/Cとも両替は可能です。
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気候
熱帯性気候で4~9月が乾期、10~3月が雨期となります。平野部の年間平均気温は28℃です。乾期は湿度がないため、雨期に比べると過ごしやすく、夜間は肌寒く感じることもありますので、薄手の長袖を一枚お持ちになられた方がよろしいでしょう。
雨期は連日のように雨が降りますが、一日中降るわけではなくスコールのような状態です。
若干、不便なところもありますが、果物が美味しい季節でもあります。
年間通して、寺院などへ入る際には、あまり肌を露出した格好はお避けください。
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