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| 子連れ旅行のヒント |
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| 鈴木 |
とにかく子連れ旅行で一番の問題といえば、やっぱり荷物ですよねー。今回のsleepyさんのように月齢の低い赤ちゃん連れだと、特に。 |
| sleepy |
そうなんです!今回は、下の子がまだ生後5ヶ月になったばかりなので、その荷造りが大変でした!上の子はもう4歳になるので、せいぜい服や水着程度で、後のものは現地調達も可能ですが、乳幼児の場合、オムツとかミルクとかはなくなってしまうと困りますしね。オムツは意外と重宝でバラバラにしてスーツケースにつめれば、クッション材代わりになるので、それほど持ってくるのは苦になりません。日本のオムツは性能もいいし品質も高いですが、ここでは外国製品ですから、現地購入よりも事前購入しておいて持ってきたほうがお得ではありますね。 |
| 田中 |
パトンビーチにあるスーパーでは、パンパースなど日本でもなじみのあるオムツを置いてありますから、いざ!という時には購入可能です。あ、でもね、プール用のオムツはタイでは売っていないんですよ。ですので、日本から持っていらっしゃることをおすすめします。 |
| sleepy |
お子さんがまだ歩けない、1人で座ることもできないような年齢だと、なんでもとりあえずそろっているリゾートホテル内滞在というのがベストですよね。いろいろなアクティビティに参加したり、ツアーに連れていくのは無理があるし、親も大変。子どもの体調を崩してしまっても困るし。そういう意味では、リゾート1箇所滞在でのんびり、というのも、子どもが小さいうちだからできる、贅沢なバケーションの過ごし方かも。 |
| 田中 |
そうですね、やっぱり子連れ旅行の先輩格、欧米客の方にはそういうタイプの方が多いです。ここはプーケットの夜のメッカ、パトンビーチエリアからタクシーで5分程度のところにあるので、お子さんをベビーシッターに預けて大人だけで夜遊び!さすがです。
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| 子連れに優しいアジア |
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| sleepy |
最後になりましたが、改めて子連れで楽しむアジアの魅力を語ってください。 |
| 田中 |
私も、自分自身子どもができてから改めて認識したんですが、プーケットは本当に「子連れだからこそ楽しめる」場所だと思います。「微笑みの国」の名のとおり、タイ人はいつも微笑んでいるような印象がありますが、子ども、とくに小さい子どもを連れて歩いていると、そういう印象が2~3倍になりますね。通りすがりの人や店員さんから話しかけられたり、微笑まれたりすることがとっても多くなるんですよ。 |
| sleepy |
先ほどホテル内のカフェで「子連れでランチ」をしたのですが、いろんな方から声をかけられました。カフェのマネージャーさんには、子どもたちの写真を撮ってもらって、仲良くなったりして。子連れとしてはとっても嬉しくなりますね。 |
| 鈴木 |
そうそう。ハワイやヨーロッパも日本人観光客に人気があるようですが、子連れというコンセプトで語るなら、「子連れでアジア」ですよ。私はプーケットで仕事をしているから勿論ここに遊びにいらっしゃって欲しいけど(笑) とにかくアジアは穴場だと思います。ハワイはたしかに気候もいいし、リゾートとして優れてもいるけれど、時差が大きいのが子連れにはツライし! |
| sleepy |
たしかに。日本とハワイとの時差は19時間ですものね。それにくらべて、アジアは時差なしからせいぜい2-3時間程度。このくらいなら、大人も子供も体調や機嫌を損ねることもないし。フライト時間が比較的短かめなのも魅力ですよね。 |
| 鈴木 |
アジアは「子供に甘い」しやっぱり「優しい」。とにかく「理解がある」んですよね。子連れでこそ旅が楽しくなるのは、アジアならではだと思います。
日通ペリカントラベルネットはアジア各地、現地から直接お客様とやりとりをするネットワークです。だからホテルの予約担当者に嫌われるくらい(笑)おせっかいな細かい手配が可能です。バリ島やマレーシアの離島、シンガポール周辺のリゾートなどでも現地の各支店が同じように子連れのお客さまへの対応を行っていますよ! |
| sleepy |
鈴木さん、田中さん、本日は色々とお話しを伺えてとっても参考になりました。(ペチャクチャ4時間も話しちゃいましたね)この雑談が子連れ旅行者の参考になったら嬉しいですね。 |
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