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正式国名 |
マルタ共和国 REPUBLIC OF MALTA |
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面 積 |
316平方キロメートル(淡路島の半分) |
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人 口 |
約40万人 |
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政 体 |
大統領を元首とする共和制 |
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首 都 |
バレッタ Valletta(人口約14,000人) |
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宗 教 |
ローマ・カトリックが98% |
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言 語 |
言語はマルタ語と英語が公用語である。
また、イタリアから近いため、イタリア語も広く使われている。 |
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祝日 |
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| 1月1日 |
新年の祝日 |
6月29日 |
聖ペテロと聖パウロの祝日(L-Imnarja) |
| 2月10日 |
聖パウロの難破記念日 |
8月15日 |
聖母マリア被昇天祭 |
| 3月19日 |
聖ヨセフの祝日 |
9月8日 |
勝利の女神の祝日 |
| 3月31日 |
自由の日 |
9月21日 |
独立記念日 |
3月 / 4月
(日付は変わります) |
聖金曜日※ |
12月8日 |
聖母受胎日 |
| 5月1日 |
メーデー |
12月13日 |
共和制施行記念日 |
| 6月7日 |
1919年6月7日の記念日 |
12月25日 |
クリスマス |
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※印はカトリックのカレンダーに基づく祝日となり、年によって変わります。
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両替
銀行は通常月曜から金曜は午前8時30分頃~12時30分頃、土曜は11時30分頃までの営業となりますが銀行により異なりますので必ずご自身様でご確認下さい。一部の銀行/支店は、より長く営業している場合もあります。
また、夏季と冬季では営業時間が異なります。
マルタ国際空港の両替所は24時間営業しています。銀行、ATMや両替所は島中にあります。
主要なホテル、街中の自動両替機でも両替は可能です。
EUへの出入国に関する現金の管理に関するEUの法律に従い、マルタへの入出国の際に、10,000ユーロ相当またはそれ以上に相当する現金あるいは他の貨幣価値を所持している人は、税関から入手可能な適切な申告用紙に記入しなければなりません。
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気候
マルタの気候は海の影響を強く受け、地中海性気候です。日照時間は長く、一日平均の日照時間は真冬でも5~6時間、夏はおよそ12時間です。
中央ヨーロッパからの北風あるいは北東風により、冬は日本に比べ若干穏やかで10~14度位ですが体感気温は低いのでコートは欠かせません。
夏は暑く、乾燥し、日差しはとても強いです。ビーチシーズンのピークは10月の中下旬まで続きます。
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チップ
マルタではチップの制度が残っており、一般的に料金の10%が目安となります。
レストランでの食事:食事料金の10%程
ホテルでの枕銭:1ユーロ程
ホテルで何かを頼んだ時:1ユーロ程
タクシードライバー:空港~ホテルはおよそ、10-15ユーロ程
ツアーなどで車チャーターする場合:20-25ユーロ程
ツアーガイドや終日アシスタント:25-30ユーロ程
また、空港送迎のアシスタントは10-15ユーロ程
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時差
日本との時差は-8時間 日本が正午のときマルタは午前4時
サマータイム:-7時間 日本が正午の時マルタは午前5時
サマータイムは3月最終日曜日~10月の最終土曜日までの適用です。
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服装
日本人が夏と感じるのは6月~10月中旬、冬は12月~3月頃となります。
夏は30度を超える日が続く為、帽子やサングラスの使用をお薦めします。冬は日本と比べると暖かいですがコートやセーターは必須となります。また冬は雨が多く風も強いですので、雨具をご用意下さい。
年間を通して朝晩の気温の差が大変激しいのですので、脱ぎ着が簡単なカーディガンやジャケットがあると良いでしょう。
マルタには360を超える教会がございますが、いずれの教会もミニスカートや肩を出した肌の露出が目立つ服装は見学に相応しくありませんので、ショールなど肌を覆える服装を持参されることをお薦め致します。
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移動手段
主要交通機関は路線バスのみとなります。
黄色のバス(ゴゾ島は灰色)が公共路線バスとなり、運賃は一区間47セント。バス乗車の際に料金をドライバーに支払い、チケットをもらいます(レシートのようなものです)。これはバスを降りる時まで必ず保管して下さい。
降りる場合は、目的地が近づいたらブザーを押します。(ブザー種類はいろいろで紐を引っ張るものもあります。)
各バス停には名前がないので、乗車の際にドライバーに行き先を言って、降車場所を知らせてもらうことをお薦め致します。
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